Emily Wants To Play(エミリー・ウォンツ・トゥ・プレイ) これまでに実況したゲームの振り返り

これまでに実況したゲームの振り返り…「Emily Wants To Play(エミリー・ウォンツ・トゥ・プレイ)」②11時-3時まで

更新日:

はいどうも俺僕です!これまでに実況したゲームの振り返り…「Emily Wants To Play(エミリー・ウォンツ・トゥ・プレイ)」の2回目の記事になります!

今回から動画を貼りながら攻略していきたいと思います!

前回記事でも言いましたが、このゲームは本当にボリュームの少ないインディーゲームなので、よくある大手のゲーム会社が出しているゲームとは仕様とかが全然違うので予め言っておきますw

では早速攻略に入ります。ストーリーもあってないようなものなので、ゲームをスタートしたらプロローグやチュートリアルもなく、いきなりゲームが始まります。ゲームが始まるというのは、生存へのカウントダウンが始まるという意味です(笑)

とはいえ右も左も何の操作説明もないままいきなり敵が出現したら流石に鬼畜なので、最初だけ敵が出てきません。しかしカウントダウンは始まっているので時間になったら敵が出現するようになります。なので最初のこの時間でいかにステージ構造を理解して、同時に操作に慣れておくことが鍵となります。家の中で色々情報収集したり調べ物ができますが、やる必要は特にありません

この時間は敵はまだ出てきませんが、後々敵として襲ってくる人形が部屋に置かれていて、近くと不気味な声を出したり、急に部屋を暗くしたりと恐怖演出があります。

こっち見んな

台所にあるホワイトボードはそれぞれの時間帯で書いてある内容が書き換わるのでそれがヒントになります。

恐怖のゲームの始まり

適当にぶらぶらしてると12時のチャイムが鳴り時計がアップされます。ここから死のゲームの始まりです。敵が襲ってきます

相手は・・・

キキ

コイツ(キキ)です。(怖すぎワロタ)

最初の敵ですが、ぶっちゃけコイツが一番厄介です(笑)しかも見た目もご覧の通り一番怖いので、最初でいきなりプレイヤーのメンタルをへし折っていきます。しかもコイツが一番対処法が難しいので、失敗すると上みたいな顔面ドアップで出てくるのでマジで心臓に悪いです(笑)

では泣きを見ない為に対処法を書いていきます。コイツの遊びはダルマさんが転んだです。プレイヤーが鬼(ダルマ?)の役です。つまりコイツがプレイヤーに近づいてくるので、近づいてきたらコイツの方をしっかりと向いて見ればいいわけです。そうすれば止まって動きを封じることができます。

こんな風に

ただ勿論見ているだけで終わるわけではなく、一定時間経つと消えてまた別の所から現れて接近してきます。気づかないまま後ろから触れられるとゲームオーバーです。現れた時に女の子の笑い声が聞こえるのでそれが出現の合図になります。ただこのゲームバグなのかたまに音が聞きずらい時があって現れたのが気付けない時もあるので注意が必要です。

またコイツは現れた時に部屋の電気を消すことがあります。部屋の電気が消されると真っ暗になり何も見えなくなるのでつまりコイツがどこから来るのか把握できなくなるのでほぼ詰みます

なので説明が前後しましたが、真っ暗になると詰むので最初の敵が出現しない時間に懐中電灯を拾っておきましょう。これはマストです。懐中電灯を拾っておかないとこの後の攻略はほぼ不可能に近いです。寝室に懐中電灯が落ちているので拾っておきましょう。これさえあれば電気を消されてもなんとかなります。

では再び12時台の攻略に戻ります。キキは電気を消して回っていて、実はプレイヤーの懐中電灯も消してくるのですがそれはもう一度スイッチをつければすぐにまた光が付くので問題ないです。

キキはランダムに出現してくるのですが、居場所の把握が難しいので基本的には後ろから付いてくるので細い道に誘導して振り返って動きを封じたり背後を壁に着けて死角を無くして前方だけ見張ると行った手が有効です。敵が複数出現するようになると基本的に前者の手を使うことになるのですが、序盤の一体しか登場しない時は後者の手を使うだけで放置したままクリアできます。動画では38分頃からその手を使っています。

まぁでも繰り返しになりますがこの手が使えるのは序盤だけなので、何れにせよ歩き回りながらランダムに出現してくるコイツへの対処をマスターしないと後の攻略は不可能なので頑張りましょう(笑)

一定時間経つとまたチャイムが鳴り、12時台の生存に成功しました。このゲームは時間帯ごとにオートセーブがされるので、次死んでもまた12時台をやり直すことはないので安心してください。(一々最初からやり直しだったら超絶鬼畜ですね笑)

次は1時台の攻略に入ります。生存したのも束の間、すぐに新しい敵が遅いか掛かってきます。次の相手は・・・

皆大好きピエロ⭐️

コイツです。ピエロですね。(全然可愛くない・・・)

ご安心ください。コイツは一番雑魚です。コイツの遊びはキキと同じくダルマさんが転んだです。ただ今度は鬼(ダルマ?)役ではない方です。なのでコイツが現れた時は止まって静止すれば良いです。簡単ですね。止まってる間は一切何の動作をしてはダメで、視点を動かすのは勿論懐中電灯を動かすのもダメです。本当に何もコマンドを押さないようにしましょう。

1時台もまだまだ序の口なので敵が一体しか出現しません。ということは1時台は最初から最後まで何もしないでずっと止まったまま放置していれば勝手にクリアできます(笑)攻略法もクソもないですね。

では次2時台の攻略に入ります。

次の相手は・・・

顎で草

コイツです(チェスター)。と後さっきのピエロの計2体。

コイツの遊びは鬼ごっこです。なのでコイツが出現したら全力で他の部屋に逃げましょう足が早いので広い部屋にいたりするとたまに逃げ切れない時があるので気をつけましょう。

とはいえ動き回ってるだけでなんとかなりそうですが、問題はもう一体の奴です。そう、ピエロですね。ピエロの遊びはさっきも言ったダルマさんが転んだです。なのでピエロが現れた時は止まらなければなりません。しかし止まっていると当然チェスタが現れた際に動けないので逃げ切れずに死にます。普通に矛盾した行動なので無理ゲーなんですが、インディゲームはプレイヤーのことなど御構い無しなので平気でこういう鬼畜配置をしてきます。このような鬼畜仕様をこのゲームは乗り越えなければならないのです。

ということで攻略です。(因みにこれでもまだまだ序盤ですからね笑)ピエロが現れたら問答無用でストップしなければなりません。これはどんな時も変わらないです。ということでいかにチェスターを捌くかが問題になります。チェスターは他の部屋に入れば消えます。そしてピエロのだるまさんが転んだは、止まるまでの間に少しだけインターバルがあります。つまり同時に出現した場合ピエロのだるまさんが転んだが始まるまでの間のインターバルで他の部屋に移りチェスターを撒けばなんとかなります。その為位置どりが非常に重要になります。常に動き回りながらも最適のポジションを確保しましょう。ここら辺は結構慣れが必要になってきます。逆にピエロが先でだるまさんが転んだをやっている最中にチェスターが現れたらこれは本当にどうしようもないので製作者を恨みましょう(笑)これは運ゲーなので運が良ければ同時出現しない時もあるので根気よくやることが大事です。

なんとか生き延びたら次は3時台になります。次が最初の正念場です。

相手は、キキ、ピエロ、チェスターの3体です。

各人形ごとの対策と攻略がしっかりとできていればなんとか乗り切れますが、なんとなくの運ゲーだけでここまで来た人は多分ここでクリアできずに詰むと思います(笑)

基本的には動き回っていれば良いです。ただピエロが出現すると強制的に止まらなければならないので、例えば止まっている間にさっきみたいにチェスターに捕まることもありますし、止まっている間に後ろからキキに捕まることもあります。なので止まっている間の位置どりが本当に重要です。このゲームは位置どりゲーと言っても過言ではないと思います(笑)

キキが出現してる時はインターバルの間に背後を壁に着けて死角を無くしましょう。チェスターが出現してる時はインターバルの間に全力で部屋を移動しましょう。

個人的にオススメなのは右の細い通路です。ここならキキの出現場所も把握しやすいですし、チェスターが現れてもすぐに他の部屋に移動できます。ピエロの捌き方をマスターすればこの時間帯もクリアできるはずです。何度もやることで慣れてコツを掴んで頑張りましょう。文章だけでわかりにくい時は動画を参考にしてください。偉そうに言ってますが僕も何度も失敗しまくって発狂しそうになりながらクリアしてます(笑)

ということで、今回はここまでにしたいと思います!次回、最後まで一気に攻略していきます!お楽しみに!!!

-Emily Wants To Play(エミリー・ウォンツ・トゥ・プレイ), これまでに実況したゲームの振り返り
-, ,

Copyright© 俺僕ゲームBLOG , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.