雑記

【TINTINparrot】PartyParrot(パーティーパロット)の元ネタと作り方は?GIFと曲の素材も!

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はいどうも、俺僕です!

今回は雑記ということで、
最近話題の「PartyParrot(パーティーパロット)」についての記事を書きたいと思います!

今回調べてきたのは、
【TINTINparrot】PartyParrot(パーティーパロット)の元ネタと作り方は?GIFと曲の素材」についてです!

早速見ていきましょう!

PartyParrot(パーティーパロット)の元ネタは?

まず初めに、PartyParrot(パーティーパロット)の元ネタについて簡単に紹介します。

 

そもそもPartyParrot(パーティーパロット)とは何なのかと言いますと、

これです。

虹色に光りながらクネクネ動いているオウムのGIFアニメのことを本来は指します。

恐らくこの記事を見ている方のほとんどは、
PartyParrot(パーティーパロット)と聞くと例の動画のことをイメージすると思いますが、先に元ネタを解説します。

PartyParrot(パーティーパロット)の元ネタはこちらの動画です。


こちらの動画は絶滅危惧種のオウムを特集したBBCの番組の1シーンになります。

このオウムの名前は「カカポ(和名フクロウオウム)」と言います。

カカポについては、Wikipediaの記事を引用すると、

フクロウオウム(梟鸚鵡)またはカカポ(マオリ語: kākāpō(カーカーポー)「夜のオウム」; 学名: Strigops habroptilus)は、ニュージーランド固有の夜行性オウムの一種である。世界で唯一飛べないオウムであること、最も体重が重たいオウムであること、レックという繁殖法をもつ点が注目に値する。また、世界で最も長生きのオウムかも知れないとも考えられており、フクロウオウム亜科(Strigopinae)フクロウオウム属(Strigops)に属し、近縁はミヤマオウム属と考えられている。

出典サイトURL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%AA%E3%82%A6%E3%83%A0

と書かれています。

カカポは最も体重が重いオウムであることから、世界で唯一飛べないオウムでもあるんだとか。

 

こちらの番組は、そんな珍しい動物であるカカポを撮影しに来ているのです。

そこで遭遇したとある一体のカカポの個体は、どういうわけか突然男性の頭に飛び乗り、
男性の頭の上で交尾(求愛?)行動を始めたのです。

その様子が笑いを誘うことから、海外の視聴者やユーザーの間で話題となりました。

オウムの被り物かな?(すっとぼけ)

そして有志の間で、こちらの動画にあるカカポの交尾シーンを元にしたアニメーションが作られます。

そう、それが上で貼ったPartyParrot(パーティーパロット)の元ネタとなるわけです。

因みにこのカカポの個体の名前は「Sirocco」と名付けられました。

???「落ちろ、蚊トンボ!」

こちらの番組が放映されたのは2009年のことですが、
その後も主にSlack等のSNSで使われるリアクション素材(LINEのスタンプ的なやつ)として流行っていきます。

そして2016年には、PartyParrot(パーティーパロット)のGIFアニメーションを集めたコミュニティサイトである、
Cult of the Party Parrot」というサイトが作られます。

こちらのサイトで、有志によるカカポのGIFアニメーションが集められています。

こちらのサイトの標語として「PARTY OR DIE」と書かれています。

これはparty好きの外国人を揶揄している(NO MUSIC NO LIFE的な意味で)のと、
party(交尾)しないと子孫を残せずに死ぬ=絶滅してしまうというような意味合いが込められていると思われます。

それを裏付けるように、
このサイトにはカカポを支援する為の寄付のリンクが貼られています。

後恐らくサイトに載せられているPartyParrot(パーティーパロット)が印字された商品も、
収益の一部は寄付に充てられるのだと思います。

つまり海外ユーザーの間では、元々はリアクション素材、
そしてカカポを支援する為の施策としてPartyParrot(パーティーパロット)の素材が使われていました。

 

しかしそれからまた時が暫く経ち、日本では違う形でPartyParrot(パーティーパロット)が流行っていきます。

この記事を読んでいる皆さんはPartyParrot(パーティーパロット)に関して初見ではないでしょうから、
日本でどんな盛り上がりを見せたのかは知っていると思いますが、一応順を追って説明します。

 

2018年9月30日、Twitterにて、
ファック」と名乗る日本のユーザーがPartyParrot(パーティーパロット)のネタを投稿し始めます。

名前直球過ぎて草


こちらのアカウントでは、PartyParrot(パーティーパロット)のネタを投稿する際は、
#ITSUMOFUCK」というハッシュタグを付けて投稿されていました。

やっぱり直球で草

因みにファックさんのアカウントにはCult of the Party ParrotのサイトへのURLがリンクされているので、
本家をリスペクトしている方であることを窺えます。

名前はふざけてるけど。

そしてそれから、PartyParrot(パーティーパロット)を使ったシュールな動画が次々と投稿されていきます。

そして数ある動画の中で、こちらの2020年4月11日に投稿された動画がバズります。


皆さんが見たことあるあの動画に大分近い形式になってきましたね。

こちらの動画は、黒板に文字を掲示し、先生役と生徒役に別れて、
下ネタを出した途端全員で激しくダンス(カカポの交尾)するという物です。

この動画がバズったことで、この形式を模倣した動画が数多く他のユーザーによって作られていくことになります。

その中でも特に反響があったのが、こちらの動画です。

そうです、こちらの記事を読んだ9割の人が認識していたであろうPartyParrot(パーティーパロット)です。

ファックさんの先ほどの動画にインスピレーションを受けて、
更にBGMや音声素材や動画構成等の要素にアレンジが加えられています。

こちらの動画を投稿されたのは、「ネッコ」という方になります。

こちらの動画が本家に負けず劣らずでこれまたバズることにより、
ネッコさん方式のPartyParrot(パーティーパロット)が日本で大流行していくことになります。←イマココ

お●んちんの力は偉大だなぁ…

因みにネッコさんのTwitterを拝見する限り、意外にもゲーム実況者の方で、
以前からネタ系動画(MAD動画)を投稿されていたようです。

だからあんなにセンスがあるんだね!

ネッコさん方式のPartyParrot(パーティーパロット)動画が多く作られていく中で、
ネッコさんは次のように苦言を呈しています。

ネッコさん方式のPartyParrot(パーティーパロット)の動画を他のユーザーが投稿する時に、
#ITSUMOFUCKというハッシュタグを付けないでくれというものでした。

これはこれまでの経緯を見ればわかる通り、
#ITSUMOFUCKは元々ファックさんが投稿する時に付けていたハッシュタグでした。

そしてファックさんの動画はネッコさん方式の動画ではないので、
ネッコさん方式のPartyParrot(パーティーパロット)の動画で#ITSUMOFUCKというハッシュタグを付けると、
PartyParrot(パーティーパロット)のパターンが混在してしまうわけです。

ファックさん方式のPartyParrot(パーティーパロット)の動画が見たかった方には、
検索妨害のように感じられてしまいます。

その苦情がネッコさんまでいってしまったというわけですね。

これはPartyParrot(パーティーパロット)の元ネタやオリジナルを知らないまま投稿してしまったことによる弊害なので、
今この記事を見ているあなたはもう同じことをすることはなくなりますね?

ということでネッコさんは、ネッコさん方式のPartyParrot(パーティーパロット)の動画をあげる時は、
#TINTINparrot」というハッシュタグで投稿するよう呼び掛けています。

これはこれでアウトで草

なので皆さんは今後、PartyParrot(パーティーパロット)、#ITSUMOFUCK、#TINTINparrotの
3つのハッシュタグ(検索ワード)を上手く使い分けるようにしてください。

 

 

 

話が長くなりましたが、PartyParrot(パーティーパロット)の元ネタについてまとめると、
何を基準(起点)とするかにもよって変わってきますが、

・そもそもはカカポを撮影したBBCのテレビ番組がきっかけで作られたカカポの交尾をモチーフにしたアニメーション(GIF)素材。

・それを日本で広めていた(第一人者?)ファック氏の動画。

・そしてファック氏のとある動画にインスピレーションを受けたネッコ氏が作成した動画。

以上が基本的にはPartyParrot(パーティーパロット)の元ネタと言えると思います。

PartyParrot(パーティーパロット)の作り方は?

続きまして、こちらの記事を読んでいる人は「自分もPartyParrot(パーティーパロット)を作ってみたい!」
と思っている方も多いと思いますので、PartyParrot(パーティーパロット)の作り方を紹介します。

勿論自分もその一人でした。

ですがPartyParrot(パーティーパロット)の作り方をググっても、それらしいサイトも動画も見当たりませんでした。

なので今回こちらの記事を執筆しようと思った次第であります。

もっとも、PartyParrot(パーティーパロット)の動画は構成自体は非常にシンプルなので、
動画を一目見ただけで「あー、こうやって作るんだろうな」とイメージが湧く人は多いと思います。

その人は恐らくそのイメージで合っていると思いますので、早速作りに行ってください(笑)

PartyParrot(パーティーパロット)はそれぞれの個性(オリジナリティ)が発揮されてこそ面白くなると思うので、
発想や動画の構成が被らないように見様見真似で作らない方が良い時もあるでしょう。

またこれまでの経緯を見ればわかる通り、作り方にルールなんて無いので、
各自が思うがままPartyParrot(パーティーパロット)を作っても良いんです。

ネッコさん方式の下ネタ系でも、ファックさん方式のシュール系でも、
はたまた自分が新たなPartyParrot(パーティーパロット)のジャンルを確立するのもありだと思います。

 

といっても土台の部分は基本的にはどの動画も同じです。

ということで、主に初心者向けに作り方を紹介していきます。

僕が撮影したこちらの動画で、PartyParrot(パーティーパロット)の動画作りの一連の流れは説明していますので、
ブログでは内容を補足する形で書いていきたいと思います。

こちらの動画では編集ソフトとして「Adobe Premiere Pro」を使用していますが、
やり方を応用すれば他の動画編集ソフトでも問題なく作れるはずです。

 

一応参考程度に、オススメの動画編集ソフト紹介の記事と、

ゲーム実況にオススメの動画編集ソフトは?mac、windows、有料無料スマホアプリまでそれぞれ紹介!!

動画編集は「Movie Hacks(ムービーハックス)」で勉強しよう!Movie Hacks(ムービーハックス)の評判は?

動画編集を学ぶ為に僕が使った教材サイト(Movie Hacks)の紹介記事を載せておきます。

必要そうであれば見てみてください。

 

因みに大多数の人は、無料編集ソフトである「Aviutl」か「KINEMASTER」を使って、
PartyParrot(パーティーパロット)の動画を作っているようです。

その辺りの編集ソフトを使った作り方も知りたいという方がもしおられましたら仰ってください。

まぁ基本はどの編集ソフトでも同じですけどね(笑)

 

それではPartyParrot(パーティーパロット)の作り方について、動画の補足をしていきます。

繰り返しになりますが、今回ご紹介するのはあくまでも僕のやり方です。

 

まず動画内でBGMについてあまり言及しませんでしたが、基本的にBGMは2種類だと思います。

イントロから流れるBGMと、ダンスシーン(カカポのアニメーション)で流れる際に流すBGMです。

最初に流すBGMで動画全体の尺を決めると言ってますが、
その際にダンスシーンで流すBGMの分の尺も考慮しておきましょう。

PartyParrot(パーティーパロット)の動画で投稿されている動画の尺は、
30秒から1分程度の物が多かったです。

あまり長過ぎると冗長的となり飽きてくるので、これ位のテンポ感が丁度良いと思います。

またやらかしガチなのが、BGMの音量調整をしていないパターンです。

音声素材のボリュームとBGMのボリュームが違って大抵BGMの方が音量が大きいので、
BGMのボリュームを下げることも忘れないでおきましょう。

 

次に音声素材についてです。

Sound of Text」で入手した音声素材は、動画で使用するカカポ同様、基本は全てコピペします。

こちらも念の為音量調整しておきましょう。

また音声の始まりと終わりで無音部分が目立つので、必ずカットしておきましょう。

カットと音量調整が終わってからコピペするとスムーズに進みます。

Sound of Textで入手したGoogle翻訳の機械音声以外にも、
MAD動画で使うような音声素材や、また別の機械音声を使っても良いと思います。

まぁでも、やっぱりPartyParrot(パーティーパロット)と言えば、
Google音声素材が一番合っていると考える人も多いようです。

 

次にカカポの素材についてです。

動画内でもちょろっと言ってますが、Cult of the Party Parrotでは一つだけでなく、
様々な種類のPartyParrot(パーティーパロット)の素材を手に入れられます。

中にはもはや完全にカカポでは無いバージョンの物もあります。

ここら辺を上手く使っていくと、他の動画との差別化が図れるでしょう。

またTwitterでも、PartyParrot(パーティーパロット)の素材が有志によって作られているので、
貰えそうだったら貰うのもありだと思います。

またダンスするカカポの速度を速めたい時は倍速にしろと動画内では言ってますが、
予め速度が速められたGIF素材を入手するのもありだと思います。

 

次にカカポのダンスシーンの前のネタシーン作りの場面の補足です。

よくあるのが、一匹ないしは二匹のカカポにスポットを当てて特定のカカポの素材にエフェクトを加えたりしますが、
この際はこの部分だけは他の素材は切り取ります。

つまり空白を作るというわけです。

そして映したい素材だけをタイムラインに残し、エフェクトを適用していきます。

ここはミスりやすいので、ミスってその後に続く素材まで消してしまわないように気をつけましょう。

これが上手くできない人は、このネタシーンだけ別動画で作成して、
後で動画を組み合わせるのも方法としてはありだと思います(メンドイけど)。

 

とりあえず補足する部分としてはこれ位でしょうか。

思い出したら適宜追加して更新するかもしれません。

後は、動画だけで理解できない部分が合った場合は、動画のコメントでもこのブログのコメントでも、
はたまたTwitterのリプライDMでも何でも良いのでお気軽にご質問ください。

PartyParrot(パーティーパロット)のGIFと曲の素材は?

最後にPartyParrot(パーティーパロット)のGIFと曲の素材も一応紹介しておきます。

リンクも貼っておくので、そこから飛んでください。

素材だけ用意できれば、後はもう準備万端ですね。

 

ということで、まずはカカポです。

静止画につきましては入手方法はお任せします。

あえて自分でイラスト描くのもありかもしれませんよ。

個数はコピペ前提なら1つで大丈夫です。

 

GIF素材については「Cult of the Party Parrot」から入手します。

個数はコピペ前提なら1つで大丈夫です。

↑これをそのままGIFでダウンロードしてもいけます。

 

音声素材は「Sound of Text」から入手します。

サイトの使い方は動画を見てください。

 

黒板は「黒板 フリー素材」と検索してお好みのをどうぞ。

ほとんどの人はこちらのサイトで入手してると思います。

 

教授役の帽子は「教授 帽子 フリー素材」と検索してお好みのをどうぞ。

因みに僕はこちらのサイトで入手しました。

 

お題の画像は各自で用意してください。

 

曲(BGM)も同様に、各自で好きな曲を使いましょう。

ネッコさん方式だと、

最初のBGM「やる気以前のダースベイダーのテーマ」

ダンスパートのBGM「Night of Fire(Initial D)」

この2つが良く使われています。

何故この曲を使おうと思ったのか…(笑)

 

基本となる素材は以上だと思います。

他に必要そうな素材があれば、各自で入手して使用してください。

 

 

 

長々となりましたが、PartyParrot(パーティーパロット)の記事は以上になります。

こちらの記事が、皆さんのPartyParrot(パーティーパロット)に対する理解、
そして動画作りの参考となっていれば幸いです。

また、PartyParrot(パーティーパロット)の本来の意義や目的も忘れず、
そしてオリジナルに対するリスペクトも忘れずにおきましょう。

このオリジナルというのは、元ネタ動画の制作者についてもそうですが、
そもそものモチーフとなったカカポに対してもです。

気が向いた時でも良いので、ネタとして楽しませてもらった感謝を伝える意味でも、
カカポの支援活動に募金してみてください。

 

それではここまでご覧いただきありがとうございました!

また別の記事でお会いしましょう。バイバイ!!

 

 

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