神曲紹介

神曲紹介…東方Project編〜東方アレンジ曲(ボーカルなし)〜

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はいどうも俺僕です!
今回も「神曲紹介」ということで、僕の好きな曲を紹介していきたいと思います!

今回紹介するのは、「東方Project」の「東方アレンジ曲(ボーカルなし)」になります!!

東方神曲紹介シリーズとしては今回で第三弾となります!

「東方って何?」という人は第一弾の記事にて東方について説明してありますので、
そちらをご覧ください!

神曲紹介…東方Project(上海アリス幻樂団)編〜東方原曲前編-東方永夜抄、東方文花帖-〜

前回前々回で東方の原曲の神曲を紹介したので、
今回から東方アレンジの神曲を紹介したいと思います。

東方アレンジというのは、原作、原曲が「上海アリス幻樂団」「ZUN」氏が作ったものであるのに対し、
所謂二次創作として独自のアレンジが加わっているもののことを指します。

東方Projectは、以前話した通りサブカル(同人)文化の先駆け的(代表的)存在であるので、
多くの同人活動家に多大な影響を与えました。

上海アリス幻樂団自体がZUN氏が在籍していた大学の同人サークルが発端でありますからね。

ということで今日に至るまで、上海アリス幻樂団以外の同人サークルによって、
東方アレンジ作品が作られてきました。

当然アレンジということで、原作(原曲)に別のテイストが加えられていて、
作品によってはもはや別作品と呼べる程に大きく変わっているものまであります。

そして二次創作として東方アレンジ作品を作るグループ(或いは個人)として、
有名になった団体(人)も何人もいます。

東方アレンジという文化(ジャンル)としても、もはや立派な一大コンテンツとして確立しているのです。

また東方はニコニコ動画と親和性が非常に高く
特にニコニコ動画の黎明期には多くの東方楽曲を使ったMAD動画が作られました。

MAD楽曲として使われる際は、基本的に原曲ではなくアレンジ曲が使われています

単にアニメやゲームのMAD動画を観に来たらそこで東方のアレンジ曲が使われていて、
東方は知らなかったけどMAD動画がきっかけで東方を知ったという人も少なくないと思います。

なので場合によっては東方の原曲は知らないけど、
東方アレンジだけ知っているという人もいるそうです。

因みに今でこそニコニコ動画よりもYouTubeの方が流行っているので、
ほとんどの人はYouTubeで活動されていますが、
元々は東方はニコニコ動画で大ブレークした部分もあるので、
同人サークルもニコニコ動画で投稿されるのがほとんどでした。

ここら辺は当時の世相を反映していて、時代を感じさせますね。

 

そこで今回は東方アレンジ曲の中で、”ボーカルなし”に絞っての、
神曲を紹介していきたいと思います。

ボーカルありverはボーカルありverの良さ、
ボーカルなしverはボーカルなしverの良さがありますからね。

因みに原曲は全てボーカルなしとなっています。

つまりボーカルなしverの東方アレンジというのは、
演奏楽器やピッチにアレンジが加えられているのだということが想像に難く無いでしょう。

ただアレンジを聞く前に元となった原曲を押さえておいた方がより双方の良さが際立つと思うので、
是非原曲の方も先に聴いてから視聴されることを推奨します。

 

それでは早速神曲紹介に入っていきたいと思います!

毎度恒例の打線組んだ形式で羅列していくので、そちらもご注目ください!!

尚今回はいつもと比べて打線が厚くなっていますが、良曲が多過ぎて選ぶのに苦戦したということでご容赦ください(笑)

これが打線と呼べるのか?は言わないお約束w

神曲紹介

1曲目

「アリス・ゲーム」という曲です。
制作者(サークル)は「COOL&CREATE(ビートまりお)」で、原曲は「ブクレシュティの人形師」になります。

原曲とはガラリと曲調が変わっていて、
非常にハイテンポでカッコいい曲になっています。

個人的に東方アレンジ曲の中では、MAD動画が少ないこともあってか、
良曲の割には認知度はそこまで高くないような気がします。

勿体無いですね。

2曲目

「リバースイデオロギー〜Reverse or Treat〜」という曲です。
制作者(サークル)は「さわわ(疾走の人)」で、原曲は「リバースイデオロギー」になります。

原曲のテンポを疾走感マシマシで早めたような曲調に様変わりしています。

遊び心も感じて良いですね。

3曲目

「ナイト・オブ・ナイツ」という曲です。
制作者(サークル)は「COOL&CREATE(ビートまりお)」で、原曲は「フラワリングナイト」になります。

ニコニコ動画にてこの曲を使った数多くのMAD動画が作られたことにより、
東方を知らない人にも東方の曲を広めるきっかけとなった曲です。

英語のスペルはビートまりお氏曰く、正式なものはないそうです。

原曲に比べて非常にハイテンポで中毒性の高いアレンジとなっています。

4曲目

「最終鬼畜妹フランドール・S」という曲です。
制作者(サークル)は「COOL&CREATE(ビートまりお)」で、原曲は「U.N.オーエンは彼女なのか?」になります。

こちらもナイト・オブ・ナイツと同じく、
ニコニコ動画にて数多くのMAD動画を作られた人気曲です。

曲名のインパクトも凄いですが、曲調もまさに激しさ一色といった感じで、
原曲と比べて非常にハードな曲調になっています。

この曲を更にアレンジした曲も多く作られていて、
原曲のアレンジ(この曲)のアレンジがたくさん作られているような感じです。

5曲目

「信仰風化曲〜Native Faith〜」という曲です。
制作者(サークル)は「dBu music(どぶウサギ)」で、原曲は「ネイティブフェイス」になります。

原曲自体が曲調が激しい曲調でしたが、
このアレンジは更に激しさが増したようなロック調のアレンジとなっています。

またニコニコ動画ではMAD動画も多く投稿されました。

6曲目

「Dark Side of Fate」という曲です。
制作者(サークル)は「dBu music(どぶウサギ)」で、原曲は「運命のダークサイド」になります。

こちらもネイティブフェイスと同じく、原曲自体激しめの曲調でしたが、
アレンジによって更に激しさが増したロック調のアレンジとなっています。

ネイティブフェイスはラスボス曲でしたが、
こちらはラスボス曲ではないのにもはやラスボス感が出ていると思います(笑)

7曲目

「平安のエイリアン」という曲です。
制作者(サークル)は「激戦の人」で、原曲は「平安のエイリアン」になります。

原曲とアレンジ曲の曲名は同じです。

原曲も比較的激しめの曲調でしたが、
アレンジによって激しさマシマシマシ位になっています。

めちゃめちゃ強そうな感じがします(笑)

ただ途中緩急もあってそこがまた良いですね。

8曲目

「少女さとり〜satori crisis〜」という曲です。
制作者(サークル)は「さわわ(疾走の人)」で、原曲は「少女さとり ~ 3rd eye」になります。

原曲は大人しめの曲ですが、
かなりかなりハイテンポでノリノリな感じにアレンジされています。

曲調がガラリと変わっていて面白いですね。

9曲目

「ハルトマンの妖怪少女」という曲です。
制作者(サークル)は「ぬこの音楽室」で、原曲は「ハルトマンの妖怪少女」になります。

原曲とアレンジ曲の曲名は同じです。

原曲と比べてミステリアスさが増したような、かなり独特なテイストのアレンジになっています。

編曲者のセンスを感じて個人的には好きです。

10曲目

「KagKag -ver.2007-」という曲です。
制作者(サークル)は「t+pazolite(?)」で、原曲は「竹取飛翔 ~ Lunatic Princess(?)」になります。

原曲は東方というよりは、多分BEMANIの「SigSig」だと思います(笑)

どこら辺に東方の原曲が入っているのかあまりわからないですが、
個人的には結構好きな曲です。

11曲目

「無限夜想曲〜Eternal Nocturne〜」という曲です。
制作者(サークル)は「dBu music(どぶウサギ)」で、原曲は「月まで届け、不死の煙」になります。

原曲と比べて、
より落ち着いた部分と激しい部分の緩急のメリハリがしっかりしたアレンジとなっています。

要所要所でどぶウサギさんらしさが出ていますね。

12曲目

「scarlet drive」という曲です。
制作者(サークル)は「Izmizm」で、原曲は「U.N.オーエンは彼女なのか?」になります。

これまた原曲や4曲目に挙げたビートまりおの「最終鬼畜妹フランドール・S」とも曲調がガラリと変わっていて、
小気味よいテンポ感で進む若干電波っぽさもあるかなり個性的なアレンジとなっています。

編曲者のセンスを感じて僕は好きです。

13曲目

「亡き王女の為のセプテット」という曲です。
制作者(サークル)は「激戦の人」で、原曲は「亡き王女の為のセプテット」になります。

原曲とアレンジ曲の曲名は同じです。

原曲は比較的ゆったりとして優雅な曲調でしたが、
こちらは終始激しめの曲調になっています。

なんとなくスパルタっぽい印象を受けます(笑)

14曲目

「prism Crash~幽霊楽団~」という曲です。
制作者(サークル)は「さわわ(疾走の人)」で、原曲は「幽霊楽団 ~ Phantom Ensemble」になります。

原曲は比較的落ち着いた曲調でしたが、
こちらはハイテンポでノリノリな曲調にアレンジされています。

途中途中の緩急や強弱が良い味を出していると思います。

15曲目

「プレインエイジア」という曲です。
制作者(サークル)は「Dark PHOENiX」で、原曲は「プレインエイジア」になります。

原曲とアレンジ曲の曲名は同じです。

イントロはピアノの落ち着いた美しい旋律から始まり、
そこから徐々にペースアップしてボルテージが上がっていくようにな曲調です。

激しさと穏やかさ、力強さとか弱さが上手い具合に融合したような、
素晴らしいもはや感動的なアレンジだと思います。

ここまでドラマティックに仕上げたのはセンス以外の何物でもないでしょう。

 

以上になります!!

ここでもう一度打線を紹介しましょう。

打線

1番(指) 「アリス・ゲーム」

2番(捕) 「リバースイデオロギー〜Reverse or Treat〜」

3番(三) 「ナイト・オブ・ナイツ」

4番(一) 「最終鬼畜妹フランドール・S」

5番(二) 「信仰風化曲〜Native Faith〜」

6番(遊) 「Dark Side of Fate」

7番(中) 「平安のエイリアン」

8番(右) 「少女さとり〜satori crisis〜」

9番(左) 「ハルトマンの妖怪少女」

  (先発)「KagKag -ver.2007-」

  (中継)「無限夜想曲〜Eternal Nocturne〜」

  (抑え)「scarlet drive」  

  (打コ)「亡き王女の為のセプテット」  

  (守コ) 「prism Crash~幽霊楽団~」

  (監督) 「プレインエイジア」

 

となりました!!!

勝ったな(確信)

 

COOL&CREATE(ビートまりお)、dBu music(どぶウサギ)、
さわわ(疾走の人)、激戦の人の曲が特に多かったですね。

MAD動画に使われる音素材の元となる曲もありました。

その中でも今回は選りすぐりの神曲をチョイスしたつもりです。

ボーカルなしのアレンジは曲調で原曲と変化を加えるしかないので、
編曲者のセンスがより問われる形となると思います。

なので原曲よりも曲調がガラリと変わる曲が多くなりましたね。

同じ制作者(サークル)であっても他にもまだまだたくさん曲があるので、
是非自分の好みの曲も探して聴いてみてください。

 

最後にこれまでの動画を全て一つに纏めてメドレー形式にした動画を貼っておきますので、
良ければ作業用BGMとしてどうぞ!!

それではここまでご覧いただきありがとうございました!
また別の記事でお会いしましょう!バイバイ!!

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