コープスパーティー サチコの恋愛遊戯 Hysteric Birthday 2U これまでに実況したゲームの振り返り

これまでに実況したゲームの振り返り…「コープスパーティー サチコの恋愛遊戯 Hysteric Birthday 2U」⑦〜霊界探偵サッちゃん開演〜

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はいどうも俺僕です!
これまでに実況したゲームの振り返り…「コープスパーティー サチコの恋愛遊戯 Hysteric Birthday 2U」攻略の7回目の記事になります!

前回はチャプター2「テンジン座の怪人」の続きで、サチコが用意した脚本は実は刻命が書いたもので、これでは駄目だということで繭が脚本を一から書き直すことになりました。そして脚本が出来上がり、配役も決まり、練習も行われ、今回いよいよ演劇の本番が始まります!

サチコが観客を呼ぶ為に、ヨシカズに講堂の外にいた生徒達を呼びに行かせました。

そして、最初に講堂に集められていた生徒達が続々と中に入って来ます。

勿論そこには哲志達、そして七星ら他校の生徒もいました。

沢山いる観客を見て、良樹はこんなにもいるのかと驚きました。

森繁が出演メンバーに向かって、

ガチの森繁

「練習どおりに全力を出し切れ!」を発破を掛けて、それぞれ配置に着きます。

そして場内は暗転し…

霊界探偵サッちゃん

繭のナレーションの声が流れ、劇団「サッちゃんと楽しい仲間たち」による、
霊界探偵サッちゃん』がいよいよ始まります。

演劇が始まる前に、ちょっとした(演劇の)PVが流れます。

中学生並のイタズラで草

哲学

蘭だけ素が出てて草

といった内容が全くよくわからない予告映像が流れます。

観客から困惑の声が聞こえる中、ここでナレーションで、

ただのイメージ映像だった(笑)

先ほどのPVはイメージであり、実際の演劇とは関係ありませんとのアナウンスが入ります。

それを聞いた哲志は「関係ないのかよ!」と思わず突っ込んでしまいます。

そしていよいよ演劇が始まります。

 

どこにでもある普通の学校、しかしある日、一人の女子生徒の悲鳴と共に平和な日常が崩れ去ります。

良樹は死体役だった(笑)

女子生徒(奈那)は校内で包丁で刺された死体(良樹)を見つけ、悲鳴を出します。

良樹は死体役だった為、森繁は練習しなくても大丈夫と言ったのでした。

そして悲鳴を聞いて次々と他の生徒達が集まってきます。

その中には被害者の親友(森繁)もいて、親友が殺されているのを見て死体写真を撮ると共に絶叫します。

森繁の趣味が現れてて草。

騒ぎを聞きつけてやってきた人の中に、学校に伝わる七不思議、
霊界探偵サッちゃんについて知っている人(梓紗と蘭)がいました。

ということで早速サッちゃんを召喚する儀を試してみることになります。

すると…

霊界探偵サッちゃん参上

何故かハサミを持った、正義の味方を名乗る霊界探偵サッちゃん(サチコ)が現れます。

その姿を見て、どう見ても悪人にしか見えないことから観客がざわつきます。

しかしヨシカズが荒ぶり出したので、すぐに静まります。

サチコは二人の生徒(梓紗と蘭)を探偵助手に任命して、早速捜査を始めることにします。

従うor抗う

その間、死体役としてずっと伏せたままになっていた良樹は悩みます。

ここで選択肢です。

とりあえず今回は、「脚本に抗う」を選んでみます。

良樹は突然立ち上がり、こんなことやってられるかと演技を放棄しようとします。

急いで森繁と観客席にいた哲志が良樹を押さえて、
ここから脱出する為にはサチコの言うことを聞くしかないと必死に説得します。

それを聞いた良樹は渋々死体役として戻っていきました。

再び演劇は再開します。

 

サッちゃんは死体の指のあたりに注目し、そこに血文字で「W」と書かれているのを発見します。

これは死者が残したダイイングメッセージに違いないということで、
探偵助手に生徒達を集めさせます。

そして集まってきた生徒達に向かって、サチコは推理を話し始めます。

サチコは犯人は、第一発見者である奈那であると言います。

理由として、

W

ダイイングメッセージ(?)であるWを名前に持つ者は小笠原奈那だけであったからです。

それを聞いた奈那は、普通ならダイイングメッセージはイニシャルで書くのではないかと訴えます。

するとサチコは、

考え込むサチコ

間違いを認めるサチコ

奈那の主張を聞き入れて、あっさりと自分の推理の間違いを認めます。

ということでもう一度推理を考え直す必要があるといって、この場は一旦解散となります。

 

再び死体の前に戻ったサチコは、今度こそ犯人がわかったということで、
梓紗と蘭に皆を集めさせます。

すると突然皆に腰の裾をまくって見せるように言います。

waist

その狙いは、ダイイングメッセージの「W」は腰を意味する単語の「waist」を指しているに違いないと言い、
腰を見ればそこに被害者と争った痕跡があるのではないかということでした。

男子である森繁を離れさせて、サチコは残った女子生徒の腰を次々とチェックしていきます。

ただ一人、だけは腰を見せることに抵抗します。

その様子を見たサチコは、成が犯人に違いないと確信します。

しかし成の友達である奈那と千早は、成が犯人のはずがないと言って、

意味深で草

成を羽交い締めにして強制的に成の腰をチェックします。

その結果、やはり成の腰には特に何も痕跡らしき物はありませんでした。

しかし友人である奈那は成が前よりも太っていることに気付きます。

それはつまり、成が密かにスイーツを食べていたことを意味していたのでした。

実はここはさり気なく先ほどの上映前のPVと展開がリンクしていたことに、観客も気付きます。

結局傷跡らしき物は誰の腰にも無かったので、
またもやサチコは自身の推理の誤りを認めることになります。

そしてその場を解散させて、推理を考え直す為に死体の前に戻ってきます。

その間じっとしていた良樹は、

従うor抗う?

またもや脚本に従うか抵抗するかで逡巡します。

ここで選択肢です。

とりあえず今回は、「脚本に従うしかない」を選択します。

良樹はグッと我慢して、従うことにしました。

 

段々探偵助手の二人からも、サチコの探偵としての能力に疑いの眼差しが向けられる中、
サチコは再びダイイングメッセージの意味の気付きます。

そして再度皆を召集します。

集められた生徒達は、三回目だということで、サチコの推理を聞かされることに段々とうんざりしていました。

生徒達の顔色を見てサチコは微妙に悲しそうな表情を顕にするも、
めげずに皆に向かって新しい推理を披露します。

サチコはダイイングメッセージは「W」ではなく逆さにして、
「山」であると言います。

そしてこの中で山という漢字を名前に持つ人は…

Wではなく山!?

山瀬千早しかいないということで、犯人は千早であるとサチコは宣言します。

しかし千早は、山という字を書こうとすると、書き順的にWにはならないと言います。

それを聞いたサチコは千早に山という漢字の書き方を聞きます。

サチコが山という漢字を知らなかったことに、探偵助手の二人は思わずサチコが何歳か尋ねます。

サチコは小学一年生(7歳)

するとサチコは7歳(小学一年生)と答えました。

その為山という漢字を知らなかったのだそうです。

ということで千早の容疑は晴れ、すぐにこの場は解散させられます。

 

再び死体の前に戻ったサチコは皆からのアドバイス(訴え)のおかげもあり、
犯人の正体に近づいていきます。

そして結局これはWではなく、

名前にMがあるのは…

反対にして山でもなく、「M」に違いないと言います。

頭文字にMが付く人はあの人しかいないということで、
早速探偵助手に皆を集めさせます。

 

再三再四集められた皆は、もはや疲れ果てていました。

その為サチコは手早く、ダイイングメッセージは「M」であり、
頭文字にMが付くのは森繁しかいないということで森繁を犯人だと糾弾します。

犯人に指名された森繁は、

PVと繋がってて草

意外にもあっさりと自分が犯人であると認めます。

森繁は、良樹が自分の日本史の教科書のザビエルの顔に落書きをしたことが許せなかったのだそうです。

ということでこの部分もPVとリンクしていたことに観客は気付きます。

 

森繁が連行されていった後、サチコは何かに引っかかっていました。

その後探偵助手から、森繁にはアリバイがあったことを伝えられます。

それを聞いたサチコは、

誰を庇った?

森繁は犯人ではなく嘘をつくことで誰かを庇っていることに気付きます。

そして、もう一人の名前にMを持つ、あの人物こそが犯人に違いないと考えます。

 

とりあえず今回は、キリが悪いですが(笑)、ここまでにしたいと思います!

次回、霊界探偵サッちゃんクライマックスです。

果たして真犯人は誰なのか?事件はどんな結末を迎えるのか!?

それでは次回もお楽しみに!!

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