コープスパーティー サチコの恋愛遊戯 Hysteric Birthday 2U これまでに実況したゲームの振り返り

これまでに実況したゲームの振り返り…「コープスパーティー サチコの恋愛遊戯 Hysteric Birthday 2U」⑧〜チャプター2「テンジン座の怪人」トゥルーエンド、WRONG END〜

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はいどうも俺僕です!
これまでに実況したゲームの振り返り…「コープスパーティー サチコの恋愛遊戯 Hysteric Birthday 2U」攻略の8回目の記事になります!

前回はチャプター2「テンジン座の怪人」の続きで、「霊界探偵サッちゃん」の演劇が始まりました。サッちゃんの推理が披露されていき、今回クライマックスを迎えます!果たして真犯人は誰なのか?!?

死体の前でサチコは真犯人に気付きます。

しかし上演してからずっと死体役として地面に突っ伏していた良樹は、

従うor従わない

我慢の限界を迎えていました。

ここで選択肢です。

とりあえず今回は「脚本に抗う」を選んでみます。

良樹はもう我慢できないと言って立ち上がります。

しかし背後から現れたヨシカズに殴られて、あっけなく倒れて気絶してしまいました。

そして演劇は続いていきます。

 

サチコは、真犯人は森繁と同じく名前にMが付く、繭が真犯人であると宣言します。

すると…

 

 

 

 

 

 

 

 

叙述トリック?!

どこからともなく繭が現れて、自分が真犯人であると認めます。

繭が出てきたことに、観客は驚きます。

繭はてっきりナレーション役だけと見せかけて、実は最初から触れられていないだけで参加者の中に紛れ込んでいた、
つまり叙述トリックだったのだそうです。

森繁は、真犯人である繭を庇っていたのでした。

サチコが何故、良樹を殺したのかと尋ねると、繭は、

おホモだち?

ある日、森繁と良樹が肩を組んで二人で歩いているのを見掛けてしまいました。

そのことで、二人ができていると誤解してしまいます。

ただ実際は、眼鏡を落とした森繁がお互いに嫌がりながらも仕方なく肩を組んで歩いているだけでした。

それを聞いた森繁は、良樹とはそんな関係では無いと言い、
繭の方がもっと大事な存在だと言いました。

サチコはこの二人の様子を見て、

上手いこと言ってて草

これまで多くの霊を見てきたけど、一番恐ろしいのは生きた人間であったと呟きます。

そのセリフに、観客はオチがこんな結末で良かったのかと微妙なリアクションをしています。

その後、サチコが無言のまま動かないでいるので、
良樹はサチコが観客の拍手を待っているのではないかと予想します。

それを察したのか、哲志と直美は周りに促して拍手します。

観客からの拍手喝采を受けて、サチコは満足気に感謝の言葉を述べます。

しかし良樹は、

従うor抗う?(四回目)

この間もずっと死体役として床に伏せたままだったので、いつまでこのままでいるか悩みます。

ここで選択肢です。

とりあえず今回は「脚本に抗う」を選びます。

良樹は立ち上がり、演劇の間ずっと死体役として床に突っ伏したままだったことの不平を漏らします。

その言葉にサチコも文句があるのかと反応しますが、
急いで哲志とあゆみが良樹をなだめることでその場は事無きを得ます。

その後、演劇の終了を告げるナレーションが流れて、演劇は終わります。

しかし終わったのも束の間、観客の一人として観劇していた七星が、
納得できないと言ってステージ上に上がってきます。

そして七星はサチコに向かって、
劇中のサチコの無茶苦茶な推理にケチを付けます。

七星は小説家であるので、推理小説の造詣も深かったのです。

サチコが「文句があるの?死ぬの?」と凄むと、

カッコいい決め台詞(笑)

七星も負けじと、「断罪してやる!七つの星の下に!」と言って対抗します。

周りにいた観客はとばっちりを食らわないように早々と離れていきます。

演劇を終えた出演者達も、やることはやったのだから後は関係ないということで、
気にせずに退散します。

そんな中森繁は、

できたらいいのに…

繭に後押しされたことで久しぶりに演劇の楽しさを思い出すことができたと感謝します。

そんな二人を見ていた周りのメンバーは、

それなofそれな

二人がまさにできた関係であると盛り上げます。

森繁はそんな関係ではないと焦って否定して、
サチコの気が反れているうちに講堂を出ようと提案します。

森繁達が講堂から出ていこうとすると、サチコに呼び止められます。

そしてサチコは、

サチコはあくまでもラブコメをやりたい!

演劇が楽しかったから今度はラブコメの芝居をやりたいと言います。

それを聞いた森繁は、まだやる気なのかと思わず突っ込んでしまいました。

最後に、

落ちで草

依然として舞台の上で死体役として床に突っ伏したままの良樹が映り、
ここでチャプター2は終わりです。トゥルーエンドになります。

トゥルーエンドでクリアしたことで、チャプター3「私情最大!地下防空壕縦断ウルトラクイズ」が解禁されました。

因みに余談ですが、実はこの脚本の内容は、ようく振り返ってみると、
全て脚本作りの参考として繭が皆に聞いたアイデアが取り込まれています。

探偵物、ビックリトリック、百合要素、BL要素、本格的等々。

 

ただチャプター2にはエンディングとして、もう一つWRONG ENDがあるのでそちらも見ていきます。

その条件は、演劇中良樹が脚本に従うか抗うか選ぶ選択肢が四回ありました。

その全てを抗うにすると…

 

 

 

 

 

 

 

急展開

物語はそのまま終わるかと思いきや、突然急(超)展開を見せます。

死んでいたはずの良樹が突然起き上がり、物語の終わりに待ったを掛けます。

サチコがお前は死んだはずでは…と問いかけると、良樹は(咄嗟にアドリブで)、
実は仮死状態になっていただけで、自分は退魔師なのだとカミングアウトします。

そしてサチコを悪霊として除霊すると宣言すると、
サチコも(キャラ崩壊して)図に乗るなよと嘲笑います。

しかしそこで、思わぬ助っ人が登場します。

まさかの展開(笑)

その助っ人とは、探偵助手をやっていたはずの梓紗と蘭でした。

二人も実は退魔師(という急遽作られたアドリブの設定)で、
サチコを油断させる為に探偵助手として仲間のフリをしていたのだそうです。

そして、手に持っていた除霊グッズを使ってサチコを祓おうとします。

サチコは人間を助けようとしていただけなのに、こんな仕打ちを受けるなんてと嘆きます。

それを見ていた観客は、思わずサチコに同情してしまいます。

そしてサチコ側にも味方が現れます。

それは、

悲しい世界

ヨシカズでした。

ヨシカズはサチコを守るようにして、間に入ります。

そんなヨシカズを見て、サチコは悲し気な顔を浮かべて、
ここは自分達みたいな幽霊がいていい場所じゃないと言って消えていきました。

サチコとヨシカズが消えた後、最後に良樹がトリを飾って、

俺たちの戦いはこれからだっ!

ジョジョですね、わかりますw

「お前達が現れる限り、俺たちは戦い続ける!」と叫び、ここで演劇は終了します。

 

良樹は機転を利かせた会心の演技に、観客の生徒達も関心しているだろうと内心ほくそ笑みます。

しかし演劇が終わった後、観客の様子を見ると、

可哀想なサチコ

誰もがサチコに同情するような感想ばかり述べていました。

更には良樹が最も良い姿を見せたかったあゆみは、

サチコを慰めるあゆみ

ステージ上にいるサチコの側に歩み寄り慰めると共に、
幼い子供相手にひどいことをした良樹を最低呼ばわりします。

それを聞いた良樹は、

泣きながら絶叫します。

というのが「悪いのは俺なの?エンド」WRONG END)の内容でした。

 

ということで、チャプター2「テンジン座の怪人」のエンディングは全て回収したので、
次回からチャプター3「私情最大!地下防空壕縦断ウルトラクイズ」に入っていきます!

それでは次回もお楽しみに!!

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