はいどうも俺僕です!
これまでに実況したゲームの振り返り…「コープスパーティー サチコの恋愛遊戯 Hysteric Birthday 2U」攻略の5回目の記事になります!
前回はチャプター1「戦場に架ける恥」が最後まで進み、トゥルーエンドとWRONG ENDを全て回収しました。今回はその続きからになります!

今回からチャプター2「テンジン座の怪人」に入ります。
講堂が映し出され、そこには良樹、森繁、繭、

成、奈那、千早
成、奈那、千早、そして梓紗、蘭の8人が集められていました。
壇上にいるサチコから、今回このメンバーが集められたのは、
共通点として演劇部であるからだそうです。

奈那達も演劇部
それを聞いた繭は、奈那達中学生三人組に演劇部なのかと尋ねます。
この瞬間、繭はこの質問を以前どこかでしていたような記憶が一瞬頭をよぎりました。
奈那は成と千早三人で同じ演劇部に所属していると言います。
ただまだ一年生ということで、基礎的な部分しかやっていないそうです。
良樹は勿論演劇部ではなく、梓紗と蘭も演劇部ではなく、
サチコによるとこの三人はリアクション芸人枠として呼ばれたとのことです。
梓紗が良樹と絡んでいるのを見て、森繁は良樹に意外な交友関係があるのだと感心して、
また梓紗と蘭の着ている制服が聖来栖学園の制服であることに気付きます。
聖来栖学園というワードを聞いて、
奈那達は聖来栖学園が演劇部の強いミッション系お嬢様学校の人がいることに感激します。
※ミッション系=カトリック系
生徒達が騒ぎ出したので、サチコは一旦ヨシカズにハンマーを使って地響きをさせて静かにさせます。
そして、このメンバーで演劇をやってもらうことを告げます。
しかし良樹と森繁は自分は遠慮するといって辞退しようとします。
それを聞いたサチコはそんなことをしていいのかな?と言ってガスバーナーを取り出して良樹に見せつけます。
良樹はガスバーナーを見た瞬間、

この天神小でガスバーナーが起因して自分が死んだ時の記憶(?)が蘇り、激しく動揺します。
そして演劇に参加することを決めます。
森繁も繭に熱心に誘われたことで、やむなく参加することにしました。
それを聞いたサチコは子供のように無邪気に喜びます。
良樹は面倒だからさっさと適当にやって終わらせるように森繁に言いますが、
森繁は遊びだからといって手抜きは一切しないと宣言します。
それを聞いた梓紗は良樹と違ってカッコいいと言い、
奈那も芝居に真剣に取り組む森繁はカッコいいと呟きます。
それを見た成と千早は、奈那が森繁のことが好きなのではないかと冷やかします。
奈那は焦って否定しました。
依然としてやる気の無い良樹に対して、繭が観客としてあゆみが来るはずだから、
ここで良い格好すればあゆみにアピールできると言います。
それを聞いた良樹はやる気を取り戻します。
森繁がサチコに脚本はあるのかと聞いた所、サチコはヨシカズに脚本を取りに行かせました。
そして戻ってきたヨシカズから、皆に脚本を配られます。
サチコによると、脚本は5種類用意したとのことです。

ここで早速選択肢が現れます。
とりあえず最初は「やっぱり恐怖感:ホラー」を選んでみます。
森繁がホラーは嫌な記憶がするから読むのを止めようと提案するも、
サチコはせっかく用意したのに読まないなら殺すと脅します。
それを聞いた良樹は焦って脚本を読み出します。
タイトルは「トイレのサチコさん」というそうです。
内容は、ある日、女子生徒達の間でトイレに幽霊が出るという噂になりました。
とある場所にある女子トイレのとある個室を複数回ノックすると、
中からおかっぱ頭の赤い服の少女が現れて、トイレに引き込まれてしまうのだそうです。
その噂を試してみようと、三人の女子生徒がトイレ前に来ています。
一人は危ないから止めようというも、もう一人が噂だから大丈夫と言って、
噂通りに行おうとします。
そして実際に試してみた所…

謎の紳士・下田
中から「謎の紳士・下田」が現れました。
謎の紳士・下田から、幸せのサチコさんのことを教えられます。
それを実行した女子生徒達は天神小に飛ばされて、この後凄惨な事件に巻き込まれる…という展開でした。
ということでこの内容ではダメだということで、却下になり他の脚本を選ぶことになります。

再び先ほどの選択肢に戻り、次は「和風テイスト:かぐや姫」を選びます。
童話ということで、これなら危ない内容にはならないはずだということで読み始めます。
内容は、かぐや姫と途中までは全く同じでした。
しかし、かぐや姫が自分に求婚しに来た5人の男達に対して、
かぐや姫は「板切れ」、「ろうそく」、「文化人形」、「猫のぬいぐるみ」、「錆びたハンドル」を持ってくるように要求します。
これらは全て、

懐かしのアイテム
天神小学校にて手に入る物でした。
そして天神小に飛ばされた5人の男達は、この後天神小にて凄惨な事件に巻き込まれるという展開でした。
ということでこの内容ではダメだということで、却下になり他の脚本を選ぶことになります。

再び先ほどの選択肢に戻り、次は「子供心を重視:戦隊ヒーローもの」を選びます。
内容は…
時は世紀末、日本は世界征服を企む悪の組織に侵略されようとしていました。
窮地に追い込まれた人々は、伝説の英雄『天神小学校の戦士たち』を召喚します。
そしてやってきたのは、
天神小レッド篠崎サチコ、天神小レッド柳堀ヨシカズ、天神小レッド菅乃雪、天神小レッド辻時子、天神小レッド吉沢遼でした。
五人揃って、「天神小戦隊・死んでるんジャー!」と名乗ります。

サチコのドヤ顔で草
何故全員レッドなのかというと、全員既に死んでいるからだそうです。
ということでこれも没となり、ロクな脚本が無いということで、良樹が自分で考案した脚本をサチコに提案します。
サチコはラブコメが見たいということなので、良樹は自作のラブコメストーリーを脚本します。
内容は…
とある町のとある学校に通う少女サチコは、遅刻したことで急いで教室に向かっていました。
しかし途中で人とぶつかってしまいます。
相手は上級生でした。
その上級生はサチコの手を引いて立たせてあげます。
サチコはこの瞬間に、上級生に一目惚れしてしまいました。
昼休みの時間、サチコの様子がおかしいことがクラスメートに感付かれてしまいます。

サチコの恋愛
クラスメートは、サチコが恋していることを見抜きます。
観念したサチコは上級生に恋してしまったことをクラスメートに打ち明けます。
そしてクラスメートから、アタックするようにアドバイスを貰ったので、
サチコは早速上級生に告白しようとします。
しかし、上級生に会いに行こうとした所、サチコは見てしまいました。

サチコは見た
上級生が他の女子生徒と仲良く会話している所を。
サチコがどうするべきか悩んでいると、そこに別の上級生のカップルが現れます。
二人は校内でラブラブと噂されるベストカップルでした。

※良樹の妄想です
そしてサチコに対して、好きな人がいるなら当たって砕けろの精神でアタックするべきとアドバイスされます。
二人に勇気づけられたサチコは、その後上級生に告白します。
その結果、サチコの告白は成功し、無事カップルとなりました。
ここで物語は終わります。
っという脚本を良樹が読み上げると、

ブチ切れてて草
そこに鬼の形相をしたあゆみが現れます。
例え演劇の脚本であるとはいえ、勝手に良樹の恋人扱いされたことにあゆみは憤慨します。
あゆみに捲し立てられた良樹はすっかり凹んでしまいます。
しかし脚本を読んだサチコは、意外にも良樹の脚本を気に入って、採用することに決めます。
そして出演者として、新たにあゆみが追加されることになりました。
その後、予定通り良樹の脚本で演劇が行われるも、
あゆみは終始不機嫌で不平を漏らしていました。

ということで「俺ノユメ エンド」(WRONG END)になります。