雑記

【cat meme】猫ミーム(猫マニ)の元ネタと作り方は?素材のダウンロード方法も!

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はいどうも、俺僕です!

今回は雑記ということで、
最近話題の「猫ミーム(猫マニ)」についての記事を書きたいと思います!

今回調べてきたのは、
【cat meme】猫ミーム(猫マニ)の元ネタと作り方は?素材のダウンロード方法」についてです!

早速見ていきましょう!

猫ミーム(猫マニ)の元ネタは?

まず初めに、猫ミーム(猫マニ)の元ネタについて簡単に紹介します。

猫ミームというのは、文字通り猫のミームのことです。

ミームというのは、「文化・情報を複製・伝搬させていく概念のこと」で難しい専門用語ですが、
ネット上でよく使われるのは所謂「インターネットミーム」のことで、
日本語で言う「ネタ」とほぼ同じ意味だとされています。

つまり猫ミームというのは、猫に絡んだ(を使った)ネタのことで、
それがどんどんネット上でネタが拡散していっている為、猫ミームと呼ばれます。

3〜4年前に「party_parrot (パーティーパロット)」と呼ばれる、
オウムが変なダンスをしたGIFや、それが派生して下ネタを言わせるMADが流行りましたが、
まさにあの時の猫版といったところでしょうか。

【TINTINparrot】PartyParrot(パーティーパロット)の元ネタと作り方は?GIFと曲の素材も!

まぁもっともパーティーパロットはイラスト(GIF)で、
今回の猫ミームは実際の猫動画(GB素材)という違いはありますが。

 

猫はとても人気の高いペットということもあり、猫動画やMAD(nyancat等)というのは、
今に限らず昔から多くありました。

しかしこれまで数多投稿された猫ミームのGB素材を組み合わせて、
日常をテーマにしたMADを投稿するのが2023年頃に俄かに流行りだし、
それが2024年の1月頃X(旧Twitter)に転載されたことがきっかけとなり、
Xの拡散力も相まって一気に猫ミームが知れ渡り、人気のコンテンツとなりました。

元ネタというのは何を元ネタとするかによりますが、
上記の猫ミームがバズったきっかけとなったのは、
上記の投稿が発端となったそうです。

 

因みに「cat meme」という名称はそのまんま猫ミームの英語の名称ですが、
猫マニ」という言い方に関してはピンとこない人も多いと思います。

これは「Hikakin_Mania」(ヒカマニ)というYouTuberのHIKAKINさんのMAD動画を作り
ニコニコやYouTubeなどで人気を誇っていたヒカマニさん風の動画の作り方を
模倣していることから、ヒカマニならぬ猫マニという言い方をされているようです。

猫ミーム(猫マニ)の作り方は?

続きまして、こちらの記事を読んでいる人は「自分も猫ミーム(猫マニ)を作ってみたい!」
と思っている方も多いと思いますので、猫ミーム(猫マニ)の作り方を紹介します。

勿論自分もその一人でした。

ですが猫ミーム(猫マニ)の作り方をググっても、それらしいサイトも動画も見当たりませんでした。

なので今回こちらの記事を執筆しようと思った次第であります。

もっとも、猫ミーム(猫マニ)の動画は構成自体は非常にシンプルなので、
動画を一目見ただけで「あー、こうやって作るんだろうな」とイメージが湧く人は多いと思います。

その人は恐らくそのイメージで合っていると思いますので、早速作りに行ってください(笑)

猫ミーム(猫マニ)はそれぞれの個性(オリジナリティ)が発揮されてこそ面白くなると思うので、
発想や動画の構成が被らないように見様見真似で作らない方が良い時もあるでしょう。

また作り方にルールなんて無いので、各自が思うがまま猫ミーム(猫マニ)を作っても良いんです。

 

ということで、主に初心者向けに作り方を紹介していきます。

僕が撮影したこちらの動画で、猫ミーム(猫マニ)の動画作りの一連の流れは説明していますので、
ブログでは内容を補足する形で書いていきたいと思います。

こちらの動画では編集ソフトとして「Adobe Premiere Pro」を使用していますが、
やり方を応用すれば他の動画編集ソフトでも問題なく作れるはずです。

因みに多くの人は「CapCut」という無料の編集ソフト(一部有料)を使って、
猫ミーム(猫マニ)の動画を作っているようです。

 

それでは猫ミーム(猫マニ)の作り方について、動画の補足をしていきます。

繰り返しになりますが、今回ご紹介するのはあくまでも僕のやり方です。

 

改めて作成までの手順をおさらいすると、

1.テーマ、ネタを考える(7〜8程度でOK)
        ↓
2.素材をダウンロード、入手して集める
        ↓
3.編集ソフトを用意して編集開始
        ↓
4.最初に背景画像を一番下のレイヤーに配置する
        ↓
5.猫ミーム(GB素材)を配置する
        ↓
6.猫ミームをクロマキー合成(色抜き)して大きさや位置を整える
        ↓
7.キャラクター(猫ミーム)の位置を決めたらテロップを入れていく
        ↓
以降基本上記の繰り返し
        ↓
8.必要に応じてBGMや効果音を挿入する
        ↓
完成

 

といった流れです。かなり簡単ですね。

BGMは猫ミームの素材自体に組み込まれているのでそのまま使用できなくもないですが、
若干楽曲の著作権に引っかかりそうなものもあるので、
心配なら音声を切っておくといった対応をした方が安全そうです。

効果音に関してはテンポを意識したりインパクトを出すためには
積極的に使って良いと思います。

特に背景素材をパッパと切り替えるので、シーン切り替えの効果音はあった方が良さそうです。

エフェクト(アニメーション)に関しては猫ミームがよく動くので、あまりいらないような気がします。

 

今はもう猫ミームのMAD動画が溢れているので、
シンプルなだけの構成では人気が出るのが難しいかもしれないので、
基本構成から一捻りか二捻り位はオリジナリティ、アレンジ要素を足した方が良いと思います。

アレンジ要素を加えるならば、あまり周りの人が使っていないような
レアな猫ミーム素材を使用するか、背景、効果音、BGM、演出で工夫するしかないと思います。

とはいえ、猫ミームの面白さは素材よりもストーリー性にあると思うので、
面白い話の構成を考えることが、何よりも一番大事だと思います。

正直、PartyParrotの編集の方が喋らせる音声素材も必要だったのでよっぽど面倒臭かったです。

 

とりあえず補足する部分としてはこれ位でしょうか。

思い出したら適宜追加して更新するかもしれません。

後は、動画だけで理解できない部分が合った場合は、動画のコメントでもこのブログのコメントでも、
はたまたTwitterのリプライやDMでも何でも良いのでお気軽にご質問ください。

 

また参考程度に、

動画編集は「Movie Hacks(ムービーハックス)」で勉強しよう!Movie Hacks(ムービーハックス)の評判は?

動画編集を学ぶ為に僕が使った教材サイト(Movie Hacks)の紹介記事を載せておきます。

必要そうであれば見てみてください。

猫ミーム(猫マニ)の素材のダウンロード方法は?

最後に猫ミーム(猫マニ)の素材のダウンロード方法を紹介しておきます。

リンクも貼っておくので、そこから飛んでください。

素材だけ用意できれば、後はもう準備万端ですね。

 

まずは猫ミームのGB素材です。

GBというのは「グリーンバック」の略で、バック(背景)が緑色に塗りつぶされているもののことを言います。

これは何の意味があるかと言うと、特定の一色だけを色抜きすることで、
背景を透過することができるようになります。

それにより、被写体のみを抜き出して、別の素材(背景)の上に表示させて合成することができます。

このことを「クロマキー合成」と言います。

因みにグリーンバック(GB)以外にも、ブルーバック(BB)もあり、
どちらも用途は全く同じです。

レッドバックは?ホワイトバックは?と思うかもしれませんが、
基本はグリーンバックかブルーバックのみです。

というのも、他の色は被写体自身の色と被ることがあり、
そうすると被写体の色も抜かれてしまうことになるからです。

また、緑色というのは人間の皮膚の色と正反対の色らしく、
一番綺麗に色を抜くことができるからだそうです。(小ネタ)

 

話が逸れましたが、とにかく猫ミームのGBもしくはBBの素材を集めましょう。

背景が緑色ないし青色になっていない普通の猫動画を入手しても、
他の素材と合成ができないので意味ないです。(背景ごとそのまま使うなら別ですが)

またGB素材やBB素材は、配布用として公開されているもののみダウンロードしましょう。

猫ミーム素材のダウンロード先としては、ズバリ下記リンクからダウンロードできます。

https://3.gigafile.nu/0508-9c9a6e5169ce0b75d6209da359703e09

これは有志が各素材を集めて「ギガファイル便」という共有用のサイトに
アップロードしてくれたみたいなので、ありがたく使わせてもらいましょう。

ダウンロード方法は、「個別ダウンロード」というところをクリックすることで、
それぞれの素材をダウンロードできます。

因みに上記リンク先の場合はダウンロード期限が2024年5月8日(水)までとなっているので、
期限が切れる前にダウンロードを済ましておきましょう。

 

上記以外の猫ミームの素材のダウンロード方法としては、
動画サイトから直接ダウンロードするしかないと思います。

YouTubeやTikTokでも猫ミームのGB素材の配布が有志によってされているので、
そちらから直接ダウンロードしましょう。

 

素材の数は膨大な量あるので、MADを作成する上でネタに困らないように多めに取っておいた方が
良いですが、特に人気の高いよく使われる猫ミーム素材も紹介しておきます。

 

・huhcat

・Girlfriendを踊る猫 (Cat Dances to Girlfriend Meme)

・Happy cat

・Happy cat(米津玄師版)

・チピチピチャパチャパ (Chipi chipi chapa chapa cat)

・サワークリーム猫 (Sourcream cat)

・EDMを踊る猫 (Cat dancing to EDM)

・説教猫 (Talking cat/Sad cat)

・泣き叫ぶ子猫 (Screaming cat/kitten)

・叫ぶ猫 (Screaming cat)

・いびきをかく猫 (Sleeping cat meme)

・リズム猫(Maxwell the Cat)

・ドライブ猫 (Driving cat)

・パクパク猫 (Pop cat)

・眠たい猫 (Sleepy cat)

・叩く猫/叩かれる猫 (Cat punching another cat)

・怪しむ猫/怒る猫 (Angry/Grumpy cat)

・困惑する猫 (Confused cat)

・リンゴ猫 (Apple cat)

・銃乱射猫 (Machine gun cat)

・タイピング猫 (Typing cat)

・バイク猫 (Bike cat)

・咳をする猫(Coughing Cat)

・回転猫(Oiiaoiia cat)

・冷静猫(sitting cat)

・虚無猫(void cat)

・エサくれ猫(bait cat)

 

上記猫ミーム素材は人気と汎用性が高くよく使われるので、
ひとまずダウンロードしておけば間違いないと思います。

お気に入りのGB素材から、ネタやテーマを考えるのもありだと思います。

とはいえ差別化する上では他の人と別の素材を使うのが一番なので、
新しい猫ミームのGB素材が出てこないか、適宜チェックしておくと良いでしょう。

 

続いて背景素材ですが、こちらの「みんちりえ」さんという
フリーの背景素材を配布しているサイトの背景画像がよく使われているようです。

フリー素材ではありますが利用規約はしっかり確認してダウンロードしてください。

勿論こちらのサイトの背景画像しか使ってはいけないルールは全く無いので、
他のフリー素材のサイトの背景画像を使っても問題ありません。

 

基本となる素材は以上だと思います。

猫ミームと、背景素材さえ手に入れれば後は作成できます。

他に必要そうな素材があれば、各自で入手して使用してください。

 

 

長々となりましたが、猫ミーム(猫マニ)の記事は以上になります。

こちらの記事が、皆さんの猫ミーム(猫マニ)に対する理解、
そして動画作りの参考となっていれば幸いです。

最後に参考として僕が自分で作ってみた猫ミームのMADも貼っておきます。

それではここまでご覧いただきありがとうございました!

また別の記事でお会いしましょう。バイバイ!!

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