はいどうも、俺僕です!
現在実況中のゲームについて…「BIOHAZARD RE:3 (バイオハザードRE:3)」攻略の5回目の記事になります!
前回は、ガンショップのオーナーケンドが登場し、ネメシス第一形態とのボス戦もあり、地下鉄になんとか戻ったものの、ネメシスが再度現れニコライの裏切りによりミハイルが命を落としてしまいました。そこでシーンが変わり、次はバード博士を探す任務の為にタイレルと共にラクーンシティに残ったカルロスから始まります。カルロス編の始まりです!

目標「バード博士を探す」です。
先へ進むと警察署前でストーリーになります。

ゾンビ化ブラッドと相対するマービン
警察署前で、冒頭でジルを庇ってゾンビに噛まれていたブラッドがゾンビ化した状態で発見され、
黒人警官に襲い掛かろうとしています。

ゾンビ化ブラッド

RE:2にも登場したマービン(負傷前)
この黒人警官の名前は「マービン」といって、前作のバイオハザード RE:2にも登場しました。
レオンの上司となる警官です。
実はRE:2とRE:3は時系列がほぼ同じ時間帯で、同じ舞台で別の主人公達によって描かれている作品なのです。
この場面だと、RE:2にてマービンが登場する少し前の場面となります。
RE:2では登場時から負傷していましたが、実はその負傷というのは、
ここでゾンビ化したブラッドに噛まれたことによってできた負傷なのでした。
これが仇となり、マービンも後に(RE:2にて)ゾンビ化してしまうことになります…。
結局マービンはその優しさが故にブラッドに撃つのを躊躇ってしまい、その隙をつかれてブラッドに噛まれてしまいます。
そしてマービンはそのまま警察署内に逃げ込み、鍵を掛けて閉じこもってしまいました。
その様子を見ていたカルロスとタイレルはすぐ様駆けつけて、タイレルが警察署の扉を開けようとする間に、
カルロスがゾンビとなったブラッドを始末します。
因みにカルロスはジルとは武器やアクションが変わっています。
特にアサルトライフルは弾が豊富でカルロスのみが使える武器です。
R1ボタンのアクションもジルは回避でしたが、カルロスはタックルに変わっています。
ブラッドを始末した後、ブラッドの亡骸からIDカードを手に入れます。
警察署内に入った後、タイレルがパソコンで情報を調べているので、
カルロスがバード博士を探しに行くことになります。
メインホールにはセーブポイントもあります。
周りにはアイテムも落ちているので、準備ができたら先へ進みましょう。
因みに先ほど入手したブラッドのIDカードを使用することで、
ロックを解除して開けられる箱があるので覚えておきましょう。
先に進むと、多数のゾンビが彷徨いています。
またゾンビ以外の不穏な敵の影もチラついています。
とりあえずドンドン奥へ進んでいくと、途中壁が封鎖されていて進めない場所があります。
封鎖された壁の先へ進む為には壁を爆破するしかないということで、
爆弾を探すことになります。

ここで目標「シャワー室の壁を破壊する」が表示されます。
シャワー室では電子部品が入手できるので先に入手しておきましょう。
これは電池が無い信管なので、電池を探すことになります。
3階の廊下では鍵を入手できます。
またシリンダー錠の掛かったロッカーは、シリンダーを「DCM」に合わせることで解錠できます。
1階の暗室にはセーブポイントがあります。
先へ進むと、

お馴染みリッカー
バイオハザードシリーズお馴染みにクリーチャーである「リッカー」が登場します。
リッカーは攻撃力と耐久力がとても高いので厄介な敵です。
近寄られないように高火力の武器で一気に畳み掛けましょう。
カルロスの場合はアサルトライフルの連射で良いと思います。
途中ある金庫では、「左に9回右に15回左に7回」回すことで開けられます。
1階の鍵の掛かった扉は、3階で手に入れた鍵を使うことで開けられます。
中に入ると、104のロッカーから電池を入手できます。
他のロッカーにもアイテムが入っているので回収しておきましょう。
3階のシャワー室で、信管に電池をセットして壁を爆破できます。
爆破すると、奥から大量のゾンビが押し寄せてくるので撃退しましょう。
ここでは手榴弾を使うことをオススメします。
奥に進みオフィスに入ると、そこにはバード博士の姿はありませんでした。
しかしパソコンの画面にバード博士が映っていて、カルロスが会話すると、

バード博士は病院にいる
バード博士は病院に立て籠もっているそうです。
バードはアンブレラが研究者を次々と消していることを知っていて、
いずれ自分が消されるに違いないと怯えています。
そして早く自分を救出しに来いと言って通話は途切れてしまいました。
その後タイレルも合流して、タイレルがPCでバードの居場所を探します。
ここで、ジルからの無線が来ます。
ジルから列車が脱線したことを伝えられると、
カルロスはバードのことは一旦タイレルに任せ、ジルのもとに向かいます。
ここでシーンが変わります。

辛くも生き延びていたジル
脱線して燃え盛る列車から、辛くもジルは生き延びていました。
ここから再びジル編となります。
とりあえず今回はキリが良いのでここまでにしたいと思います!
それでは次回もお楽しみに!!