雑記

ニコニコ動画(ニコ動)の収益化の方法と条件は?新機能のギフトも!

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はいどうも、俺僕です!

今回も雑記になります!

前回はTikTokの収益化についての話をしましたが、

遂にキタ!TikTokで収益化する条件と方法は?TikTokライブやギフトについて!

今回はニコニコ動画の収益化についての話をしようと思います!

「このブログ収益化の話ばっかやんけ!」とお思いになるかもしれませんが、
活動を続ける上で収益というのは大きなモチベーションになるんですよw

それにこのブログでも金稼ぎ系の記事が特に人気みたいなのでw

これまでに多くのプラットフォームでの収益化方法を紹介しましたが、
今回はいよいよニコニコ動画の収益化について触れていきます。

というのも、最近ニコニコ動画で新たな収益化手段が増えたからです。

オワコンと呼ばれて久しいニコ動ですが、
この機会にまた注目してみてはいかが・・・?

 

てな感じで今回は、
ニコニコ動画(ニコ動)の収益化の方法と条件は?新機能のギフトも!」について記事を書きましたので、ご覧ください!

ニコニコ動画とは?ニコ動の歴史について!

もしニコニコ動画を知らないという人がいたら、それはもはや衝撃ですが、
一応このブログの様式美という感じで、ニコニコ動画の概要からまずは紹介していきます。

面倒臭いんでWipikediaから引用すると、

ニコニコ動画(ニコニコどうが、略称: ニコ動ニコニコ)は、IT関連企業ドワンゴが提供している動画配信サービス。

事業の拡大につれ、ニコニコ生放送やニコニコ静画など、ニコニコの名を冠し、動画共有サービスの枠を超えた多くの派生サービスが展開されている。また、分野を問わず各界の著名人が注目し、様々な方法で活用している。従来「ニコニコ動画」という名称はこれらのサービスの総称でもあったが、2012年5月1日に新しい総称である niconico が発表されて以降、ニコニコ動画は niconico のサービスのひとつである動画共有サイトという位置づけとなっている。なお、サービス総称が2020年10月27日に「niconico」から「ニコニコ」へ変更された。

ニコニコ動画は日本の代表的な動画共有サイトの1つであり、多くの用語や文化を生み出している。 ニコニコ動画の特徴は、配信される動画の再生時間軸上に対しユーザーが任意のタイミングでコメントを投稿できる独自のコメント機能にあり、投稿されたコメントは右から左に流れるテロップ状で表示される。その他にもユーザーやアップロード者同士が交流できる機能を数多く備えている。日本文化の発信地の1つとして世界からも注目を浴びており、中国でも模倣サービスであるAcFunとBilibiliがリリースされるに至っている。

ニコニコ動画の基本理念は、2007年6月1日にニコニコ普及委員会が発表し、2010年6月1日に改定した「ニコニコ宣言(9)」において明らかにされている。

2005年11月14日に川上量生と西村博之らと共にニワンゴ(現・ドワンゴ)を設立から翌年2006年12月12日に実験サービスとしてプレオープンしサービスが開始、2007年1月15日にβバージョンに移行するに伴い、初めて運営元がニワンゴであることが明かされた。実質的な開発や運営はドワンゴが行っていた。

出典サイトURL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%8B%E3%82%B3%E5%8B%95%E7%94%BB

となっています。

運営会社は「株式会社ドワンゴ」で、これは「株式会社KADOKAWA」の子会社になります。

サービスがローンチ、リリースされたのは2006年のことです。

動画配信プラットフォームとしての最大の特徴は、
視聴している画面に視聴者のコメントが直接画面上に流れることです。

これはニコニコ動画の専売特許と言っても良い程の独自の特徴で、
他のプラットフォームは基本的にニコニコ動画をパクっています。

普通は動画に対するコメントは、コメント欄に表示されますが、
視聴している画面上に直接表示されることで、他の視聴者との一体感を味わうことができます。

ただその分、ksgkの荒らしの数も多く、良くも悪くも動画が盛り上がりやすいです。

また通称「ニコ生」と呼ばれる、ニコニコ動画での生放送も盛んでした。

因みにニコニコ生放送を行う主のことを、「ニコ生主」と呼ばれていて、
VTuberとして人気を得ている人の前世(元)は、ニコニコ動画で活動していたニコ生主と言われています。

ニコ動の歴史について語るととても小一時間では話し尽くせないので、
今回は簡単に説明します。

2006年当時は、YouTubeも既にありましたが、
まだまだ動画投稿プラットフォームが黎明期の時代で、
インターネット上で動画を視聴するという文化も根付いていませんでした。

そんな中YouTubeとニコニコ動画は国内でしのぎを削っていましたが、
日本においては、当時はニコニコ動画の方が国産プラットフォームということもあってか、
シェアは勝っていたような気がします(多分)。

所謂ニコニコ動画の全盛期と呼ばれる時代です。

その頃ちょうど中学生だった僕は、見事にニコニコ動画に熱中し、
見事に厨二病のニコ厨になりました^^

栄華を極めていたニコニコ動画ですが、残念ながらその勢いはいつまでも続きませんでした。

理由は色々あると思いますが、まぁ運営の舵取りをミスったのが大きかったと思います。

そして今では、国内の動画プラットフォームのシェアは完全にYouTubeに上回れてしまいました。

YouTubeで活動するクリエイターのことをYouTuberと呼びますが、
YouTuberの中には元々ニコニコ動画で活動していたという人も多くいます。

またゲーム実況という文化も、日本で一番最初に確認されたのは、
ニコニコ動画だとされています(諸説あり)。

それから多くの人がそれを真似てゲーム実況をやり出して、
一気にゲーム実況ブームが巻き起こりました。

当時を知る人にしか、もはやニコニコ動画がいかに優れたプラットフォームだったかが、
今となってはわかりようがないかもしれません。

しかし今でも、ニコニコ動画を愛用しているユーザーの数がまだまだ多く残っているのも事実です。

YouTubeはYouTubeでプラットフォーム独自の文化がありますが、
やはりニコ動の独特のアングラなサブカル文化は際立っていますからね。

所謂有料会員であるプレミアム会員の数は年々減り続けているものの、
ユーザーの数は右肩上がりで今もなお増え続けているらしいです。

更に詳しくは上記の動画を見てみてください!

少し本題から脱線しましたが、次の章よりそんなニコニコ動画での、
収益化の方法について解説していきます!

ニコニコ動画(ニコ動)の収益化の方法と条件は?新機能のギフトも!

それでは本題の、ニコニコ動画(ニコ動)の収益化の方法と条件は?新機能のギフトについて話していきます。

 

まずニコニコ動画の収益化の方法についてですが、これはかなり複雑怪奇なので一旦後回しにして、
先に収益化の条件について説明します。

ニコニコ動画の収益化の条件は、「クリエイター奨励プログラム」に参加することです。

YouTubeでいう「パートナープログラム」、TikTokでいう「Creator Next」のことです。

そして特筆すべきは、クリエイター奨励プログラムの参加にあたっての条件は、何もありません。

つまり誰でも参加可能です。

YouTubeならチャンネル登録者数1000人以上、TikTokならフォロワー10万人以上といった条件がありますが、
ニコニコ動画ではそのような条件は一切ありません。

因みにプレミアム会員(有料会員)である必要もありません。

ただし無料会員の場合、本人確認だけは必要となるそうです。

アカウント作成と同時に、クリエイター奨励プログラムに参加することも可能です。

これはどういうことかというと、ニコニコ動画の収益化の可否は、
アカウントごとではなく、投稿した一動画ごとに見られているからです。

つまりよくある、ガイドラインに違反したような動画は、
アカウント全体が収益化不可となるのではなく、その動画だけが収益化できないということになります。

これは非常にガバガバ破格な条件ですね。

いかにニコニコ動画の運営が、クリエイターファーストを意識しているのかがわかります。

 

では次に、皆さんお待ちかねのニコニコ動画の収益化の方法、手段についてです。

これについては前述した通り非常ーーーに複雑でした、まずザッと紹介します。

(1)クリエイター奨励スコア
(2)チャンネル会員費&コンテンツ販売費

主にこの2種類です。

「なんや、数少ないやんけ!!」

いやいや、これを紐解くと、めちゃくちゃ複雑なんです。。。

 

まず(1)クリエイター奨励スコアは、クリエイター奨励プログラムに登録した動画が、
視聴者から視聴されたり、コメントされたり、ギフトを送られたりすることでスコアが溜まっていきます。

これを現金化することで、収益とすることができます。

因みにギフト機能は2021年の10月に始まったばかりの新機能です。

これは送られたギフトが直接的にクリエイター奨励スコアに反映されるので、
=投げ銭だと思って間違いないと思います。

ギフトと似た機能として、「ニコニ広告」というものがあります。

ニコニ広告は、「ニコニコポイント」という、ニコニコ動画内で使用可能なポイントを使うことで、
自分のコンテンツを他のユーザーに広告として表示できます。

これは自分自身だけでなく、第三者(ファン)が勝手にコンテンツを広告することも可能です。

そしてニコニコ生放送をニコニ広告した場合は、クリエイター奨励スコアにも反映されるとのことです。

今後は生放送以外にも範囲が適用されるようになるかもしれませんね。

また、自分のコンテンツを「コンテンツツリー」というものに登録すると、
コンテンツの親作品として登録することができます。

この親作品を元に、第三者の二次創作の子作品(派生作品)の作成を許可すると、
第三者のクリエイター奨励スコアも、親作品のクリエイターに還元されるようになっています。

これを「子供手当」と呼びます。

名称が現実世界の給付金と紛らわしくて草

因みに、クリエイター奨励スコアを受け取れるのは、動画だけではありません。

ニコニ・コモンズ」と呼ばれるニコニコの素材サイトに、
自分の素材を登録(提供)することでも、スコアを得られます。

今では画像、音源、その他素材ファイル、更にはニコニコ動画外のプラットフォームの動画
ほぼ何でも登録することができて、クリエイター奨励スコアを受け取れる対象となる可能性があるそうです。

 

次に(2)チャンネル会員費&コンテンツ販売費は、ニコニコ動画で「ニコニコチャンネル」を開設することで、
得られる可能性のある収益化の手段です。

チャンネルというのはユーザーのアカウントとは別で、コミュニティとほぼ同じです。

ただニコニコ動画には、「ニコニコミュニティ」と呼ばれるコミュニティ機能が既に搭載されています。

では違いは何かというと、ニコニコミュニティは誰でもすぐに作れるのに対し、
ニコニコチャンネルは、開設に当たって運営の審査が必要となります。

また有料のプレミアム会員とは別に、(参加側の)ユーザーはチャンネル独自の会員費を払う必要があります。

尚チャンネルの会員費は、月額課金(サブスク)都度課金の2種類で設定可能です。

これが大きな違いとなります。

尚、チャンネルの開設に当たっては無料でチャンネルを開設(申請)することが可能です。

審査が通り、チャンネルを開設できたら、
自分のチャンネル内で様々なコンテンツを有料で販売できます。

コンテンツの例としては、動画、生放送、ブログ、チケット、グッズ等を独自に販売できます。

まぁここまで来るともう完全に個人の範疇超えてますね。

なので個人向けよりは、法人向けといった感じでしょうか。

ニコニコ動画というプラットフォームを利用して商売を展開する感じですね。

勿論個人でも利用できますが、ここまで来ると副業超えて本業の域になってると思います。

 

一般ユーザーとして今後稼いでいくならば、特に(1)のクリエイター奨励スコアで、
稼いでいくプランを立てるのが良いでしょう。

更に詳しくは、下記の公式ページからご覧ください。

https://site.nicovideo.jp/commons_library_update/

https://commons.nicovideo.jp/cpp/about/

https://site.nicovideo.jp/creator_platform/profit/

 

 

 

 

 

ニコニコ動画の収益化紹介については以上となります!

いかがでしたでしょうか?

多分、面食らったと思います。

「こんなに収益化手段があったんだ!」と(笑)

またニコニコ独自の専門用語であったり、
独自の制度が多くてきっと混乱したことと思います(笑)

ぶっちゃけこんだけ調べるのめちゃ面倒くさかったw←褒めて

ニコニコ動画は15周年を迎えたそうですが、今でも進化を続けています。

そして、ニコニコ動画で活動するクリエイターの支援にも、
上記を見てわかった通り非常に力を入れています。

まだまだ、

 

 

 

???「ニコニコ動画は終わらねェ!!!!」

 

 

YouTubeばかりが注目されている今だからこそ、あえてニコニコ動画に原点回帰、
もしくは初めて利用してみるのもありかもしれませんね。

ニコニコ動画で本腰入れて稼いでいこうと思ったならば、
是非何度も見返して細かい部分もチェックしてみてください。

最後に参考として動画を貼っておきます。


僕のニコニコ動画のプロフィールページも一応貼っておきますね(笑)

 

 

それではここまでご覧いただきありがとうございました!

また別の記事でお会いしましょう!バイバイ!!

 

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