雑記

​​動画編集ソフト「Filmora(フィモーラ)」の使い方は?値段と無料版のダウンロード方法も!

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はいどうも俺僕です!今回も雑記になります!

前回に引き続き今回もまた、「動画編集ソフト」を紹介していきたいと思います!

いやーYouTubeの活動していく上で色んなツールであったり、
ソフトやアプリケーションを使っていくというのはもはや宿命ですね(笑)

その過程においてオススメの物や目新しい物、面白そうな物があれば、
今後も積極的に紹介していこうと思います。

さて今回紹介する動画編集ソフトは…「Filmora(フィモーラ)」というソフトです!

今回は主に、「​​動画編集ソフトFilmora(フィモーラ)の使い方は?値段と無料版のダウンロード方法
について調べましたので、ご覧ください!

フィルモアじゃないよ!

動画編集ソフト「Filmora(フィモーラ)」の概要

まず初めに、動画編集ソフトFilmora(フィモーラ)」の概要について書いていきたいと思います。

Filmora(フィモーラ)は、「Wondershare(ワンダーシェアー)社」という
中国(香港?)のソフトウェアメーカーが開発している動画編集ソフトです。

また会社の正式名称は「Wondershare(ワンダーシェアー)」、
或いは「Wondershare Technology(ワンダーシェアーテクノロジー)」とも言うようで、
Wondershare グループ」というグループ展開もしているようです。

世界中に支社があり、日本にも東京の東神田の方に日本法人である「株式会社ワンダーシェアーソフトウェア」があります。

日本法人は2011年の9月に設立されているので、まだまだ歴史は浅いですね。

会社の公式ホームページはこちら

 

主に提供しているサービス(ソフト)としては、動画編集ソフトFilmora(フィモーラ)を筆頭に、
他にも動画変換ソフトWondershare UniConverter、データ復元ソフトWondershare Recoverit
PDF編集ソフトWondershare PDFelement
といった製品を提供しています。

因みにFilmora(フィモーラ)は元々は「動画編集 プロ」という製品名だったようです。

大体製品名には頭に「Wondershare」と付くので、
Wondershare社を知っている、或いはWondershareの製品を使ったことのある人もいることと思います。


なんか可愛い女の子のキャラクターいて草

Wondershare日本法人のTwitterアカウントのフォロワーが約2.4万人、
YouTubeのチャンネル登録者数が約5500人なので、そこそこ知名度はある方がと思います。

 

そんなWondershare社が提供する動画編集ソフトFilmora(フィモーラ)について、
次の章から早速解説していきたいと思います。

動画編集ソフト「Filmora(フィモーラ)」の機能と使い方は?

それでは動画編集ソフト「Filmora(フィモーラ)」の機能と使い方を解説します。

 

まず動画編集ソフト「Filmora(フィモーラ)」の機能からザッと説明します。

基本の動画編集

動画分割、動画結合、動画回転、クロップ。

テキスト追加・カスタマイズ

テロップや吹き出しの追加、イントロやクレジットなどのキャプションの追加も可能

エフェクトの追加

VFXを含む1000を超える独自エフェクトを搭載。モーションエレメントだけではなく、トランジション、フィルター、オーバーレイなどのエフェクトもドラッグ&ドロップの作業で追加可能。FilmoraエフェクトストアではFilmoraのプラグインとしてテーマ別に編集素材を定期リリース

基本オーディオ編集機能

BGM追加、オーディオ分離、ナレーションの追加、BGMのフェードイン&アウト

高度オーディオ編集機能

  • ピッチ機能 ‐ 音声のトーンの変更
  • 環境ノイズ除去機能 ‐ 背景の雑音除去
  • イコライザー機能 ‐ 周波数の高低調節
  • オーディオミキサー ‐ 動画の中の音声を別々の音声ファイルとして調節
  • パン機能 ‐ スピーカーを右左に切り替えや主音声のボリュームの高低調節が可能

再生速度調整

逆再生、スローモーション&早送り再生、フラッシュ&ホールド

動画のスナップショット

動画のスナップショット撮ったり、フリーズフレーム:動画の中から好きなコマを選択し、一時停止することができる

GIF制作機能


解像度調整、手ぶれ補正、広角レンズや魚眼レンズの歪み補正画質補正

高度色彩調整

  • レタッチ/色調補正-ホワイトバランス、カラー、ライト、HSLの調整、またビネット効果の作成が可能
  • 3DLUT-精密なカラーマネージメントを実現する3DLUT をプリセットとして編集、保存。「.cube」「.3dl」などのフアイルを読み込みも可能

ピクチャインピクチャエフェクト(PIP)

ゲーム解説動画のように画面の端に別の動画を置いたり、動画上にロゴの透かしを設置することができる。編集メイン動画上に最大10つまでメディアを乗せることが可能

シーンの検出

編集している動画のシーンの変わり目を自動的に検出し、動画クリップを大まかなセグメントに分割。動画をフレーム単位ではなく、クリップ単位で編集することができるので編集時間を大幅に節約することができる

アクションカメラツール

Filmoraバージョン8.0で新たに追加されたツール。レンズ歪み補正、リプレイ&逆再生コントローラー、フリーズフレーム、手ぶれ補正、ノイズ除去機能を搭載したモジュールでアクションカメラで撮影した映像を手軽に編集できる

特殊効果

チルトシフト、モザイク・ぼかし効果、指定の顔を変える、クロースアップ

超高速動画カッター

Filmoraバージョン8.0で新たに追加されたツール。動画のトリミングと結合を高速で実現。アクションカメラ、携帯電話、家庭用のAVCHDカムコーダで撮影したH.264エンコードのMP4またはMOV&MTS形式の動画ファイルに対応。

グリーンスクリーン編集

2つのオーバーレイクリップの前面レイヤーの一部の色域を透明にし、背後の動画クリップや画像を表示することが可能。

録音・録画

PC画面の録画、ウェブカメラからの録画、ナレーションの録音

出典サイトURL:https://ja.wikipedia.org/wiki/Filmora_%E5%8B%95%E7%94%BB%E7%B7%A8%E9%9B%86_%E3%83%97%E3%83%AD

ザッとこんな感じです。

こうして見るとかなり色々な機能がありますね。

まぁこれ全部の機能を使うということはまず無いでしょう(笑)

とりあえず、一般的な動画編集の作業工程である、カット、テロップ、画像や動画、
エフェクト(アニメーション)等ができれば問題ないですね。

という点で言うとFilmora(フィモーラ)は、勿論いずれも問題なくできます。

 

動画編集ソフト「Filmora(フィモーラ)」のやり方、手順、使い方としては、
タイムラインに素材をドロップします。

そしてその素材に対して、それぞれの機能に応じたアイコンがあるので、
使いたい機能のアイコンをクリックして、それをタイムライン上の素材に適用しましょう。

例えばカット(分割)したいのならハサミアイコンをクリックすれば良いだけです。

アイコンにカーソルを合わせると親切に機能の名称と簡単な使い方や効果の説明が表示されるので、
特に迷ったりわからなくなることもないはずです。

特に便利なのが、「無音検出」という機能があり、
これは動画内の無音部分、つまり何も喋ってない部分を自動でカットしてくれる機能です。

これはAIを利用した機能だと思いますが、この機能は昨今の動画編集ソフトのトレンドの一つになっています。

一番最初にこの機能を導入したのがどの動画編集ソフトだったかはわからないですが、
各社がどんどん追随してきている印象です。

Adobe Premiere ProとFinal Cut Proはまだ無かったと思いますが、
その内導入するみたいに聞いた気がします。

他で言うと「Vrew」という動画編集ソフトもその機能を売りの一つにしていましたね。

 

 

また、例によって、テンプレートの数も豊富です。

テンプレートというのは、動画編集ソフトに予めプリインストールされている、
BGM、アニメーション、エフェクトのテンプレート素材のことです。

一からそういった素材を用意することなく、
予めクオリティ高いテンプレートを使用することで簡単に仕上げられるので重宝します。

そしてこのテンプレート素材は、動画編集ソフトによって種類が全然異なるので、
結構個性的なテンプレート素材があったりするのでそれを見比べるのも楽しいものです。

編集が終わったら最後に出力を選んで、
動画をエンコードして終わりになります。

言うまでもないと思いますが、様々なファイル形式、詳細設定で動画を書き出すことが可能です。

 

その他細かい部分等は、公式サイトをご覧になるか、
YouTubeの公式アカウントにガイド動画があったのでそちらを参考にしてください。

てかチャンネル登録者8万人弱もいるやんけ!(笑)

「Filmora(フィモーラ)」の値段と無料版のダウンロード方法は?

次に動画編集ソフト「Filmora(フィモーラ)」の値段と無料版のダウンロード方法を紹介します。

 

まず値段としては、

ズバリこんな感じでした。

年間プランがサブスク型で、ライフタイムプランが買い切り型のはずです。

左が「Filmora X」で、右が「Filmora Pro」になります。

Proの方が基本的にアップグレード版と思って間違いないです。

そしてどちらも無料版の使用は可能です。

ダウンロードは、こちらのページからすることができます。

WindowsとMacどちらのOSにも対応しているので、
まずは無料版からダウンロードして試してみるのが良いでしょう。

そして気に入ったら、年間プランではなく、ライフタイムプランで
買い切ってしまうのが一番良いと思います。

 

料金の詳細やソフトの細かい違い等については、
公式サイトよりご確認ください。

「Filmora(フィモーラ)」の評判は?

最後に動画編集ソフト「Filmora(フィモーラ)」の評判を紹介します。

例によって例の如く、Twitterから適当にユーザーの声を拾いました。

まず率直に言って、Filmora(フィモーラ)について呟いている(#filmora)ツイートの数が多かったですね。

これはひとえにFilmora(フィモーラ)のアクティブユーザーの数が多いということを表しているでしょう。

そして見た感じは、使いやすいという声が多かったと思います。

割と初心者向けの動画編集ソフトと言えそうですね。

 

 

 

動画編集ソフト「Filmora(フィモーラ)」の紹介については以上です!

まぁぶっちゃけFilmora(フィモーラ)は普通にそこそこ有名なので、
元々知ってたよ!という人も多かったのではないかと思います(笑)

知っている人が多い=それだけ支持されているということでもあるので、
もしまだ使ったことがない人がいたら、とりあえず無料版で試してみると良いでしょう。

動画編集ソフトを持っていない人が、候補に挙げる選択肢の一つに普通に入ってくるようなソフトだと思います。

機能も逐次アップデートされているので、
どこまで利用者を増やしてPremier ProとFinal Cut Proに迫れるかが見ものですね。

また公式TwitterやYouTubeでも様々な情報が発信されているみたいなので、
気になる方はチェックしてみてください。

この女の子「彩撮モラ」っていうFilmora公式VTuberだったのか(笑)

 

それではここまでご覧いただきありがとうございました!

また別の記事でお会いしましょう!バイバイ!!

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