雑記

【祝】YouTube Shorts(ショート動画)収益化解禁!!ショートファンドとは?

投稿日:

はいどうも、俺僕です!

今回も「雑記」になります。

皆さん…遂にこの時が来ましたよ…。

 

 

 

 

YouTube Shorts(ショート動画)、収益化解禁!!

 

 

 

うおおおおおおおおおおおおお!!!!!

???「この瞬間を待っていたんだーーーッ!!?」

 

 

 

「でも俺、YouTube収益化できてないし…」

いやいや、待ってください。

寧ろそういう人にこそ朗報なんですよ。

何故なら今回のYouTube Shorts(ショート動画)での収益化というのは、
YouTube パートナー プログラムに入っていない(=収益化条件達成できていない)人でも対象になるからです!!

そう、いわゆるYouTube パートナー プログラムに加入するには、
総再生時間が4,000 時間以上チャンネル登録者数1000人といった、
少し厳しめの収益化条件がありました。

しかし今回のYouTube Shorts(ショート動画)は、
同じYouTubeというプラットフォームでの収益ながら、収益化条件がまた別にあるんです。

これに次いては後で詳しく説明しますが、これにより、
これまで収益化に縁の無かった人に、ビッグチャンスが訪れることになります。

なので、まだYouTubeで収益化未達の人こそ、今回の記事は目を通しておいた方が良いでしょう。

ということで、今回は「【祝】YouTube Shorts(ショート動画)収益化解禁!!ショートファンドとは?
というテーマで書いていきたいと思います!

あ、因みに俺はもう既に収益化してるから別にゆうほど待ってはいなかったけどねw←

YouTube Shorts(ショート動画)とは?スマホやPCでの作り方ややり方について

さていきなり本題に入る前に、まずは毎度恒例おさらいから始めましょう。

ということでまず簡単な概要から、そもそもYouTube Shorts(ショート動画)とは何か?
スマホやPCでの作り方ややり方について書いていきたいと思います。

YouTube Shorts(ショート動画)というのは、最大60秒までの縦型の動画を投稿・閲覧できる機能になります。

名称は「YouTube Shorts」だったり、単に「Shorts」だったり、「YouTube ショート」だったり、
YouTube ショート動画」だったりとかなり表記揺れしている感じがありますが、とりあえずは気にしなくて良いでしょう。

YouTubeといえば横型の動画が通例でしたが、YouTube Shorts(ショート動画)は縦型の動画になります。

縦型と横型では当然アスペクト比、動画サイズが異なります。

横型の場合は主に4:3、16:9のアスペクト比となりますが、
縦型の場合は主に9:16、9:5、1:1等使用(閲覧)している媒体に左右されやすいので実に様々です。

縦型の動画=スマホ向けの動画と思って間違いないです。

その為、YouTube内においても通常の動画とはUIが異なっています。

この機能がリリースされたのはかなり最近のことで、2021年の5月になります。

一応まだ正式リリースというわけではないっぽくて、ベータ版
つまりまだテスト段階ということみたいです。

なので本記事の内容は皆さんがこの記事を読んでいるタイミングによっては最新の内容を反映していない可能性が高いので、
最新情報についてはYouTube公式からチェックするようにしてください。

だって記事更新面倒くさいんだもん!

縦型の動画を撮影・収録するには、カメラを縦向きにして撮影したり、
動画編集ソフトで縦向きになるようアスペクト比を調整する必要があります。

ただスマホの場合は、縦向きで撮っていれば自然とスマホで見やすいサイズの縦型動画となります。

昨今では横向き動画よりも縦向き動画の方が臨場感が伝わったり、
横向きの動画には無い魅力や訴求力があるとして注目されています。

そして、何より「TikTok」、「LINE」といったスマホ向けのSNSや、
17LIVE」や「SHOWROOM」といったスマホ向けのライブ配信アプリは、縦型動画専用のプラットフォームとなっています。

それらの特徴は再度言いますが、“スマホ向け”という所がポイントにあります。

恐らく、世界中でPCを持っている人の数より携帯電話としてスマホを持っている人の数の方が多いので、
スマホで手軽に投稿、閲覧できるスマホ向け動画(縦型動画)に注力しようというのがトレンドなのでしょう。

つまり、YouTubeもそのトレンドに追随してきたということになります。

 

ちょっと話が長くなりましたが、何が言いたいかわかりますかね?

そう、つまり、YouTube Shorts(ショート動画)というのはスマホ向け縦型動画専用閲覧・投稿機能というわけです。

縦型動画専用と言ってはいますが、一応横型動画を投稿することも可能ではあります。

ただその場合縦型のアスペクト比に無理やり入れ込む形となるので、
幅が縮小されかなり見辛く陳腐な出来になります。あまり推奨はできないでしょう。

 

では次に早速YouTube Shorts(ショート動画)の作り方についてです。

やり方はいくつかあり、一番簡単なのはスマホでYouTubeアプリ上で撮影することです。

YouTubeのスマホアプリにログインすると、AndroidかiPhoneかによって若干異なるかもしれませんが、
Androidの場合は真ん中下部に+ボタンがあります。

そこを押すと、「ショート動画を作成(ベータ版)」という項目があるので、それをタップします。

するとスマホのカメラが起動するので、そのまま赤い録画ボタンを押して撮影するだけです。

通常は15秒モードになっているようなので、15の数字を押して60に変更することで、
60秒までの動画が撮れるようになります。

またテキスト挿入や、速度変更やフィルター等の簡単なエフェクト適用、楽曲の追加も行えます。

見た感じ楽曲は普通に有名な人気曲(例えばうっせえわとか)が使えるみたいなので、
理屈はわかりませんがYouTube Shorts(ショート動画)としてなら普通に楽曲を挿入しても著作権的に問題無いようです(多分)。

因みにYouTubeアプリ上で使用できる楽曲は概ね15秒以下となっているようです。

つまり15秒以上の尺のショート動画の場合は、楽曲が流れない無音の部分が生じるようになります。

イメージ的にはLINEのLINEミュージックみたいなものでしょうか。

あれは確かプロフィールに設定すると15秒程度?流れた気がするので、
もしかすると15秒以下ならば自由にどんな曲を流しても著作権的に問題無いのかもしれません(知らんけど)。

 

このYouTube Shorts(ショート動画)の機能は正直使い勝手はTikTokとほぼ変わりません。

ただ使用可能な機能は間違いなくTikTokの方が今のところは遥かに上です。

 

もう一つの方法は、縦型でスマホで撮影した既存の動画をアップロードすることです。

すると、YouTube上でショート動画として認識されます。

この際にショート動画として認識されていない場合は、
通常の動画として投稿されることになるようなのでご注意ください。

認識されているかどうかは、ショート動画が云々みたいな文章が出てくるのでそれでわかります。

またショート動画として認識された場合はそれに先程のテキスト挿入やエフェクトの適用、
尺の調整みたいなことができるようになるので、それができない場合はショートとして認識されていないと見分けられます。

まぁ基本的にスマホで縦型で撮った動画は基本100%ショート動画として認識されると思って間違いないです。

逆に言えば、縦型で撮った動画は、60秒以内のショート動画の尺内に収まる動画の場合は、
必ずショート動画として投稿されるようになるようです。

60秒を超える動画の場合は、カットしてショート用の動画として投稿しますか?みたいな表記が出るので、
それを利用してカットすれば同じようにショート用の動画として投稿できます。

因みに既存の動画をショート用動画としてアップロードするとYouTube Shorts(ショート動画)の機能を使って、
先ほども言ったように更に追加で後入れで(15秒程度の)楽曲の挿入ができるようになります。

 

最後は、横型の動画を縦型にアスペクト比を調整して編集した動画を、
ショート用動画としてアップロードすることです。

これは動画編集ソフトが必要になります。

アスペクト比を調整して横型から縦型にしてエンコードしないといけないので、
そのような機能の無い編集ソフトでは不可能です。

少なくともAdobe PremiereProなら可能です。

先に縦型の動画をタイムラインに挿入し、その後に横型の動画をタイムラインに挿入すると、
縦横比があっていませんみたいな表記が出るので、それをあえて無視すると無理やり縦型に収まるように調整してくれます。

動画編集ソフトを介すことで、テキストやエフェクト、他の画像やBGM等、
編集の幅が非常に広がるので、クオリティを上げたい場合はこのやり方が良いと思います(勿論その分手間は掛かりますが)。

尺は60秒以内に収めないと縦型で動画を作成しても意味が無いので、
必ず60秒以内に収めるようにしましょう。

因みに編集ソフトでカットして尺を調整しなくても、
一度YouTubeに通常の動画として投稿した後に、YouTube Studioのエディタ機能(YouTube上での簡易的な編集機能)を使えば、
そこで尺をカットすることで後からでもショート動画として認識させることが可能です。

これ割と知らない人多いので覚えておいて損は無いでしょう。知れた人はラッキーですね!

またこの時にタグで#shorts と入れておいた方が、ショート動画として認識されやすいそうです。

もし上手くいかない場合は試してみると良いと思います。

投稿後に本当にショート動画となっているかは、その動画を再生すればわかるはずです。

再生のUIが他の通常動画と異なっているので、異なっていればそれはショート動画となっています。

またチャンネル画面でショート動画はショート動画でひとまとめにカテゴリー分けする機能があるので、
そのショート動画の所に並んでいれば、ショート動画となっているということがわかります。

例えばこちらのような縦型で60秒以内の動画がショート動画となるわけです。

 

さてだいぶ話が長くなりましたが、
次の章からいよいよ本題のYouTube Shorts(ショート動画)の収益化について書いていきたいと思います。

YouTube Shorts(ショート動画)収益化解禁!!ショートファンドとは?

お待たせしました。YouTube Shorts(ショート動画)収益化解禁!!ショートファンドとは?
ということで、ここから本題に入ります。

まず前提というか、再びおさらいとなります。

今回これから話すYouTube Shorts(ショート動画)の収益化というのは、
YouTubeパートナープログラム(これまでの収益化)とは別物です。

だから例えば、YouTubeパートナープログラムに既に加入していて収益化できている人は、
今回のYouTube Shorts(ショート動画)収益化が無条件でできるわけではありません。

そして逆に当たり前ですが、YouTube Shorts(ショート動画)収益化が
=YouTubeパートナープログラムに加入を意味するわけではないのでご認識ください。

では一体どういうことなのか、仕組みを説明しましょう。

 

YouTube Shorts(ショート動画)収益化は、
YouTube Shorts fund(ショート ファンド)」と呼ばれる基金から支払われます。

つまりYouTubeパートナープログラムのように、
YouTubeに広告を出稿している企業からの広告収入から出ているわけではありません。

ファンドからの報奨金を貰うという形になります。

因みにファンドというのは「基金」や「資金」を意味し、
つまる所何かをする為のお金を蓄積した所(物)と考えて良いでしょう。

このYouTube Shorts fund(ショート ファンド)は、説明めんどいから公式サイトから引用すると、

クリエイティブで独自性に富むショート動画の制作を通じて YouTube コミュニティの発展に寄与したクリエイターに分配される 1 億ドルの基金です。

毎月、数千名のクリエイターにファンドの YouTube ショート ボーナスの対象であることをお伝えします。 YouTube ショート ファンドの報奨金を受け取るための要件は次のとおりです。

過去 180 日間に対象となるショート動画が少なくとも 1 本、チャンネルにアップロードされている必要があります。

チャンネルがYouTube のコミュニティ ガイドライン、著作権ルール、収益化ポリシーを遵守している必要があります。

サードパーティのソーシャル メディア プラットフォームの透かしまたはロゴを含む動画、オリジナルではない動画(例: 映画やテレビ番組の未編集のクリップ)、他のクリエイターのチャンネルから再アップロードされた動画は対象外となります。

クリエイターは次のいずれかの国や地域に居住している必要があります。 ブラジル インド インドネシア 日本 メキシコ ナイジェリア ロシア 南アフリカ 英国 米国 注: 対象となる国や地域は今後追加される予定です。

クリエイターは 13 歳以上の米国居住者であるか、上記の国や地域で成人年齢である必要があります。 13~18 歳のクリエイターの場合は、親または保護者が利用規約に同意し、お支払いを受け取るために AdSense アカウントを設定する必要があります(アカウントがチャンネルにまだリンクされていない場合)。

対象となるためにチャンネルが現在 YouTube で収益化されている必要はありません。YouTube パートナー プログラムに参加しているクリエイターや、マルチチャンネル ネットワーク(MCN)と提携しているチャンネルも対象です。

引用:https://support.google.com/youtube/answer/10923658

となっています。

内容かいつまむと、

・基金はおよそ100億円程ある
・毎月数千人が報奨金受け取りの対象となる

報奨金受け取り(収益化)の条件は、

・過去180以内にショート動画を1本投稿している
・著作権とかのルールや規約に遵守している
・YouTube以外でのアプリ(TikTokやインスタ等)の動画をそのまま使っていない(ロゴが映っていないか)、オリジナルでない動画(テレビ番組そのまま流す等)を投稿していない、既に投稿されている動画の再アップロード(≒他人の動画のパクり)でないか
・特定の国に住んでいるか(日本は対象)
・13歳以上か(18歳までは親の同意が必要)

また補足として、

・収益化の場合はGoogle Adsenseアカウントが必要
・YouTubeパートナープログラムに入っていなくても(収益化できていなくても)対象
・逆にYouTubeパートナープログラムに入っていても対象
・MCNと提携してても(どっかの事務所に入っている)対象

という感じでした。

報奨金受け取りの対象が数千人ということですが、これが全世界で数千人なのか、
はたまたその地域において数千人なのかはよくわかりませんでした。

またこの受け取りの対象は、調べる限りだと固定というわけでは無いようで、
毎月変動し、この月は対象でこの月は対象ではないみたいなことが起こるようです。

ただ安定して結果を残し続けていれば、恐らくずっと報奨金受け取りの対象にはなると思います。

そして一番大事なのが、YouTube Shorts(ショート動画)はYouTubeパートナープログラムとは違い、
明確な収益化達成の目安(基準)が無いことです。

YouTubeパートナープログラムならば、総再生時間が4,000 時間以上、チャンネル登録者数1000人という、
わかりやすい定量的な指標(条件)があります。

しかしYouTube Shorts(ショート動画)では現状明確な基準が明示されていません。

一応公式によると、チャンネルのショート動画のパフォーマンスを見ていて
視聴者の所在地やショート動画の全体的な成長率などのさまざまな要因に基づいて審査されるそうです。

こればっかりは完全にYouTubeはブラックボックスなので、仕方が無いでしょう。

またこのファンドから貰える報奨金は、月に100ドル〜10000ドルとのことです。

つまり日本円で言うと大体1万円から100万円の間の額が受け取れるということになります。

YouTubeパートナープログラムでの広告収入の場合は、
動画の再生回数に応じて貰える額がある程度自分でわかりますが、
YouTube Shorts(ショート動画)では恐らく評価額という形でクリエイターに対し金額の根拠の明示はされないでしょう。

 

このYouTube Shorts fund(ショート ファンド)からのYouTube Shorts(ショート動画)での収益化プロジェクト、
実は今月8月からもう既に始まっています(既に審査が開始している)。

またファンドという特性上、常にその資金があるわけではない(無限ではない)ので、
YouTubeパートナープログラムと比べると収益化の持続性は低いかもしれません。

なので急ぎましょう!

僕は今までYouTubeのショート動画には注力してこなかったので、あまりノウハウはありませんが、
ただ同じように縦型動画プラットフォームであるTikTokでは1万〜10万再生のバズ動画は簡単に作れたので、
縦型ショート動画の有用性はよくわかっています。

長尺動画と短尺動画、そしてテレビやPC向けの横型動画と、
スマホ向けの縦型動画では、その動画を見る視聴者層も異なってくるのでしょう。

YouTube Shorts(ショート動画)も覗けば変な動画がいっぱいあるのがわかります(笑)

それだけカオスってことですが、逆に言えば無名な人でも旋風を巻き起こせる可能性は大いにあるでしょう。

僕もこの機会にYouTubeのショート動画にも注力しようかなと思います。

 

 

YouTube Shorts(ショート動画)の概要や作り方、
そして収益化やショートファンドについての解説は以上です。

今回の話は、厳密に言えば収益化では無いかもしれません。

収益化の定義をどこにおいているかによって解釈が異なりますが、
YouTubeパートナープログラムでの広告収入によってのYouTube Shorts(ショート動画)の収益化ではありません。

YouTube Shorts(ショート動画)は依然として広告収入の対象にはなっていないので(今後なる可能性はある)。

ただ今回広告収入以外での収益化がYouTube Shorts(ショート動画)において可能になった、という話でした。

因みにYouTube は最近このショート動画にかなり注力しているようで、
アップデートによってショート動画専用のタグがデカデカと新設されました。

このタブを開けばチャンネル登録していない人の多くのショート動画がAIによって、
その人の嗜好にあった動画が次々と出てくるようになっています。

今回の収益化の話もそういった流れから来ているものだと思います。

だから普段YouTubeでクリエイター活動している人なら当然…

 

 

 

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i|                l
|:! ヽ              |
| ト、 `ミ,            l

 

最後に参考として動画も貼っておきます!

 

それではここまでご覧いただきありがとうございました!

また別の記事でお会いしましょう!バイバイ!!

 

 

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