雑記

TwitterのSpaces(スペース)機能とは?やり方と使い方、Androidや参加方法について!

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はいどうも、俺僕です!

今回は久しぶりに「雑記」ということで、
最近リリースされたばかりの「TwitterのSpaces(スペース)機能」についての記事を書いていこうと思います!

今回主に調べてきたのは、
TwitterのSpaces(スペース)機能とは?やり方と使い方、Androidや参加方法」についてです!

TwitterのSpaces(スペース)機能とは?

まず初めにTwitterのSpaces(スペース)機能とは何か?簡単な概要から説明していきます。

Twitterとは言わずもがな、アメリカのカリフォルニア州に本社を置く、
Twitter, Inc.」のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のことで、
2006年にリリースされ、日本には2008年頃に上陸しました。

かれこれ10年以上の歴史があるんですね。

そしてそんなSNSとしては長いんだか短いんだか何とも言えない歴史を持つ Twitter社が、
今回新しい機能として提供を開始したのが、「Spaces(スペース)」になります。

Spaces(スペース)の概要について、公式サイトから引用すると、

スペースは、Twitter上で音声を使ってリアルタイムで会話する新しい方法です。Twitterは、@TwitterSpacesを公開し、利用者からフィードバックをもらいながら、このサービスを使いやすくするためにテストとシステム構築を行ってきました。進捗状況には、とても満足していますが、新機能やアップデートを含めて、さらに多くのものが提供される予定です。ご期待ください。

参照サイトURL:https://help.twitter.com/ja/using-twitter/spaces

となっています。

Twitterと言えば、これまでは「Tweet(ツイート)」と呼ばれる140文字以内のテキストや画像、動画での投稿が中心でしたが、
この度のSpaces(スペース)という機能は音声を使ったサービスとなります。

これは以前このブログでも紹介した、「Clubhouse(クラブハウス」というアプリのサービスと非常に似ています。

Clubhouse(クラブハウス)とは?やり方や使い方、アンドロイドと招待コードについて!

このClubhouse(クラブハウス)のように、近年では音声を利用したSNSのローンチが盛んなようで、
Twitterもそれに乗っかったような形なのだと思います。

まだできたばかりのサービスなので、テスト段階の様子で、
本格展開はまだまだこれからのようです。

TwitterのSpaces(スペース)のやり方と使い方、Androidや参加方法は?

次にTwitterのSpaces(スペース)機能のやり方と使い方、Androidや参加方法について説明していきます。

 

やり方としては、AndroidiOSによって異なります。

尚前提として、現状(2021年5月現在)では、Twitterのフォロワー数が600人以上でかつ鍵垢(非公開)でないユーザーのみ、
利用可能となっているようです。

※例外として、一部条件外のユーザーでもランダム的に利用が許可になっているようです

 

まずAndroidでは、右下のツイート(投稿)ボタンを押すと、

・スペース
・画像
・GIF画像
・ツイート

のようないくつかの項目が出てくるので、そこでスペース機能を選択するだけです。

 

iOSの場合も同様の形で、ツイートボタンを押すとスペースの項目があるので、
それを選択することでスペースが利用できるようになります。

或いはFleet(フリート)で自分のプロフィール画像を選び、右端まで送るとスペースの項目が出てくるので、
それを選択することでも始めることができます。

 

スペースには3つの役職があり、

・ホスト
・スピーカー
・リスナー

の3種類あります。

ホストはスペースの作成者(管理人)のことで、スペースでの発言、スピーカーへの招待、スペースの終了などの権限を持ちます。

スピーカーはホストに招待された、或いはホストに参加を許可されたことで、スペースでの発言権を得たユーザーのことです。

リスナーはスペースでホストおよびスピーカーの発言を聴けるユーザーで、発言権はありません。

 

この3つの役職も、基本的にはClubhous(クラブハウス)とほぼ同じですね。

 

ホストとしてスペースを始める場合は、テーマ(部屋の名前)を決める必要があります。

そして部屋を公開した後は、部屋の詳細設定をしていきます。

ここで決めるのは、発言権を持つユーザーの設定等です。

発言権を持てるユーザーとして、参加した全員か、フォローしているユーザーのみか、
或いは招待したユーザーのみか等選べます。

尚スペースには、フォローされていないユーザーも参加することが可能です。

スペースを始めると、タイムラインのフリートが表示される場所に、
紫色の枠で囲まれてスペースを利用中であることが表示されます。

これにより、フォロワーがスペースを使っているのだとわかります。

ただフォロワー以外には分からないので、
もし参加者を公募したいのならば、スペースを利用中である旨をツイートすると良いでしょう。

またDMで参加URLを送付することも可能です。

参加方法はタイムライン上に表示されている利用中のスペースを選択して参加するか、
DMやツイートで送付されたURLに飛ぶことでも参加できます。

スペースに参加すると、参加したユーザーがスペース参加中のユーザー全員に公開される為、
お忍び参加といったことはできないので注意が必要です。

全然知らない人のスペースに飛び込んだら、
高確率で「コイツ誰やねん!?」となるでしょうね(笑)

 

現状では、フリート機能を使っているのは、
インフルエンサーといったファン(フォロワー)の多いユーザーが中心です。

その為、一般人がスペースをホストとして利用するメリットはあまり無いような気がします。

フォロワーしている好きな芸能人がいた場合、スペースを利用していれば生声を聞けるので、
そういった需要はあると思います。

よくある使い方としては、「#○○(ユーザー名)のスペース」というハッシュタグを付けてツイートすることで、
そのハッシュタグを付けてツイートしたユーザーのツイートを拾って、
スペース内でコメントするといった、ラジオ的な使い方をされています。

AndroidとiOS以外にも、今後はPCのブラウザ版からも、
スペースが利用できるようになるとのことです。

現在はビデオ通話のように、ビデオをONにして顔出しするような機能はありませんが、
将来的にはもしかすると、ビデオをONにして顔出ししてのスペースの利用も可能になるかもしれませんね。

 

 

 

TwitterのSpaces(スペース)についての記事は以上となります。

より詳しい詳細については、公式サイトよりご確認ください。

最後に参考として動画も貼っておきます。

余談ですが初めにClubhouseが登場した際は、音声版 Twitter等と呼ばれていましたが、
本家 Twitterで音声機能が登場した為、もはやそう呼べなくなりましたね(笑)

それではここまでご覧いただきありがとうございました!

また別の記事でお会いしましょう!!

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