神曲紹介

神曲紹介…Nightcore(ナイトコア)編

投稿日:

はいどうも、俺僕です!今回は神曲紹介ということで、僕の好きな音楽ジャンルを紹介したいと思います!!

今回はアーティストではなく、ジャンルに注目していきたいと思います。そのジャンルとは、「Nightcore(ナイトコア)」というものです!!

ナイトコアについて知っているという人はいますでしょうか?多分あまりいないのではないかと思います。僕もつい最近知りました。しかも知ったきっかけはTiktokの楽曲として使われていたからです(笑)

では、ナイトコアとはなんなのかということですが、名前的にはかなりダークで暗いイメージを持ちそうですが、wikipediaの記事を引用すると、

ナイトコア: Nightcore)とは、波形編集ソフトウェアを用いて、原曲のテンポを高速化させ、場合によっては意図的にピッチも上げて作られた、リミックスを指す音楽ジャンルである。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B3%E3%82%A2

と書いています。リミックス、つまり既存曲をアレンジして別バージョンに変えることです。そしてその中でナイトコアの特徴は、テンポを早くして音程も原曲よりも上げて作られています。感覚的にはユーロビートっぽい仕上がりに似ていると思います。ピッチを上げているので原曲が男性ボーカルの曲であっても女性ボイスみたいになっています。そこも面白いところですね。

なのでナイトコアは決して暗い曲ではないのでそこは誤解なさらないように(笑)まぁ聞けばすぐわかります。こんな感じなんだって。ぶっちゃけナイトコアのリミックスはどれも同じスタイルで編曲されて曲調が似ているので一瞬であ、これはナイトコアだなってわかります(笑)

ナイトコアのジャンルが生まれたのは2002年にノルウェーの学生によって誕生しました。その後、彼らと同じ手法を取る人が生まれ、今日にナイトコアというジャンルで確立されたという感じです。海外生まれなので日本ではあまり馴染みがないのかもしれません。ただ後々わかるのですが、ナイトコアで編曲されている曲の原曲は日本の同人曲やアニソン曲も多くあります(笑)そして動画サイトにアップロードされた場合何故かアニメキャラやゲームキャラの二次元画像を背景にするという謎の暗黙のルールがあります。この文化が何なのかは調べてもわかりませんでした。

ナイトコアは既存曲をアレンジしているので必ず原曲が存在します。なのでこれから曲を紹介した後も、是非原曲の方も一回聞いて欲しいです。原曲とは似ても似つかぬ程変化して生まれ変わっている曲も多いので、その違いを楽しむのも面白いです。原曲が元々有名曲というパターンもありますが、大体の場合原曲がマイナー曲で、原曲よりもナイトコアアレンジ曲の方が再生回数が圧倒的に多いパターンが多いです。

それでは早速、曲紹介に入りたいと思います。また、打線組んだ形式で紹介していくのでそこも注目してもらえればと思います。

ではまず1曲目!!

Electricity」という曲です。電気というタイトルに恥じない位ナイトコアアレンジによって見事に電波的な曲として完成された傑作曲だと思います。背景が初音ミクなのもポイント高いですね(笑)僕もナイトコアの中でもかなりお気に入りの曲です。

原曲はAshley Janaという歌手の曲になります。原曲を聞いてみるとそのテンポの違いに驚愕すると思います。原曲はこんなにもゆっくりしているのかと。原曲の方が寧ろダークな印象がありますね(笑)まあでもこのダークな雰囲気の方が好きという人もいるかもしれないですね。

では次、2曲目!!

Girls」という曲です。なんか元気一杯の女の子っぽい感じがする曲です。実はこの曲は僕が初めてナイトコアに触れることになったきっかけの曲です。なのでこの曲に出会わなかったら僕はナイトコアについて知ることもなかったでしょう(笑)ということでTiktokに採用されている曲です。Tiktokをやっている人は探せばこの曲が見つかると思います。

ところがこの曲の原曲、MarcusMartinus、そしてMadconという歌手によって歌われています。英語だとなかなか性別がわかりにくいですが、実は全て男性歌手です!!一人も女性は歌っていません。ナイトコアアレンジだと女の子が歌っているようにしか聞こえなかったのに蓋を開ければ歌っているのは男の子だった…これもナイトコアマジックですね(笑)因みに原曲の方は再生回数1億超えなので結構有名な曲みたいです。

では次3曲目!!

This Little Girl」という曲です。またgirlと名前のつく曲ですが、今度はさっきと違って気の強そうな女の子が歌っているようなカッコいい系の曲ですね。アニソンとかに使われていたとしても全然遜色ない感じです。

原曲はCady Grovesという人が歌っています。こっちはちゃんと女性です(笑)原曲の方は一つ一つの歌詞をはっきり聞き取れる程スローテンポになっています。原曲とアレンジで全くテンポが違いますね。テンポが違うだけで曲調が全く違ってくるのも音楽の面白いところですね。

では次4曲目!!

「Take A Hint」という曲です。またまた電波チックな曲が来ましたね。「テカヘ、テカヘー♪」とずっとノリノリな感じの曲です。最初のElectricityと結構曲調が似ていると思います。この曲も僕のかなりお気に入りの曲です。ただ曲の総時間がアレンジも原曲もどちらも2分しかないのでかなり短い曲です。一気に駆け抜けるような感じですね(笑)

原曲はVictoria JusticeElizabeth Gilliesという女性二人が歌っています。原曲はワイルド系のカッコいい美女お姉さんが歌っているので割と原曲の方も結構好きです(笑)

では次5曲目!!

Shatter Me 」という曲です。さぁここから曲調が一気にガラリと変わりました。今までとは打って変わってかなりシリアスな曲調になりましたね。なんかゲームとかの最終局面らへんで流れてそうな曲です(笑)バイオリンの音色が非常に美しいですね。

原曲はLzzy HaleLindsey Stirlingという人が歌っています。再生回数1億超えなので結構有名な曲みたいですね。原曲もやはりバイオリンの音色が非常に美しいです。ボーカルの人の声が非常に感情こもっていて力強いです。

では次6曲目!!

The River」という曲です。なんか死にそうになって三途の川にいる時に聞こえてきそうな曲です(どんな印象や笑)。ナイトコアにしては珍しくそこまでテンポが早くもない曲になっています。これは完全に川の流れのイメージを意識したんでしょうね。原曲リスペクト的な部分もあるのではないでしょうか。

原曲はAxel Johanssonという人が歌っています。原曲はそのまま永遠に川に流されたまま死ぬんちゃうかという位非常にゆっくりでゆったりとしたテンポの曲になっています。原曲のオフィシャルビデオがちょっとしたアニメーションビデオとなっておりストーリー性があって面白いので原曲のPVを見られることをオススメします。結構感動的に作られてます。

では次7曲目!!

Naughty Naughty」という曲です。またノリノリな曲調に戻ってきました(笑)歌詞も「ノリノリノリ」って聞こえるし多少はね。いや、もう実際ノリノリ以外言うことないです。この曲全体で全力でノリノリに力を注いでるような曲です。途中シャウトの場面があるのですがちょっと面白い感じになってます。

原曲はPorcelain Blackと言う女性が歌っています。これまたジャンキーである種カッコいいノリノリな女性がノリノリに歌っています。いや、想像の3倍以上マジでノリノリな人が歌ってた(笑)まぁでもカッコいいですね。日本人にはあまりいないタイプだと思います。

では次8曲目!!

We Don't Sleep At Night」という曲です。EDMっぽさの強い曲ですね。まぁタイトルが今日寝ないって意味ですしクラブミュージック的な感じなんですかね(笑)男性ボーカルのピッチがあまり高くないのがわざとなのかどうなのか個人的に気になります。

原曲はCash Cashという男性バンドグループが歌っています。女性ボーカルが誰なのかは不明。原曲の方が更にEDM色が強くなってますね。

では次9曲目!!

「 Ievan Polkka (VSNS Remix)」という曲です。この曲は聞いたこともある人が多いでしょう。背景画像が初音ミクですが、初音ミクバージョンで聞いたことある人が多いと思います。テンポが早くて未来的でカッコいい曲調になっています。原曲を知っていればいる程こんなに変わったのかと思うはずです(笑)

原曲の原曲はイエヴァン・ポルッカというフィンランドの民謡で、ロイツマというグループが歌っているのが有名ですね。多分原曲の原曲も有名なので聞いたことある人がいると思います。そしてこのナイトコアの元となったのは、ボーカル初音ミクVSNS Remixというリミックス曲です。その為アレンジのアレンジ、リミックスのリミックスになりますね。ややこしいですが、アレンジが重ねられることでもはや原曲からはかなりかけ離れた曲調になっています。フィンランド人がこのアレンジに対してどう思っているのか是非感想を聞いてみたいですね(笑)

VSNE Remix版でなく、普通のロイツマの初音ミクバージョンが最も聞き馴染みがあると思うので貼っておきますね。初音ミクがネギ持ってるアレです。

では最後、10曲目!!!

Bad Apple」という曲です。はい、あえて聞いたことのある有名な曲を最後に持ってきています(笑)といっても最近の中高生とかだとワンチャン知らない可能性もありますが、背景画像見て何のキャラクターかわからなければ恐らく知らないでしょう。背景画像は東方projectのキャラクターですね。ということで東方の曲になります。厳密に言えば東方の曲はボーカル無しの原曲で、Badappleはボーカルありの二次アレンジ曲なので、またさっきみたいにややこしいことになるんですが、まあいいでしょう。ニコニコ動画でもかなり有名な曲ですね。もう10年以上前の曲なのでニコニコ動画を見なくなった人もいると思いますが(笑)で、こちらのナイトコアバージョンなのですが、まず原曲とボーカルが違います。外国人が歌っている版のナイトコアアレンジです。洋楽テイストになっています。更に二人でデュエット曲にアレンジされているのも原曲との違いですね。ハイテンポでカッコよく仕上がっています。

原曲の原曲の原曲は、東方Project第4弾「東方幻想郷 ~ Lotus Land Story.」のステージ3「水のひいた湖内部」の道中曲だそうです。もうわかりませんね。僕もわかりません(笑)この原曲をボーカル付けて二次アレンジしたのが、Bad Appleになります。nomicoという同人歌手が歌っているバージョンが一番有名ですが、元々は違うボーカルもあったのかな?違ったら申し訳ない。そしてそのBad appleを外国人のrockleetistAsheが歌ったのが今回ナイトコアアレンジの原曲になっています。クッソ複雑やな(笑)

まぁ一応参考として最も有名であるBad apple nomicoバージョンも貼っておきます。その界隈では超有名曲です。この曲を知らない人がいたら完全にジェネレーションギャップだなあ…。

以上になります!!!!!

いかがでしたでしょうか?ちょくちょく知っている曲もあったかもしれないですね。ロイツマとBadappleは音ゲーにも登場するので音ゲーやってる人なら知ってるかもしれないですね。

誰も興味ないかもしれませんが)打順も発表します。

1番(二)「Electricity」

2番(遊)「Girls」

3番(三)「This Little Girl」

4番(一)「Take A Hint」

5番(中)「Shatter Me」

6番(右)「The River」

7番(左)「Naughty Naughty」

8番(捕)「We Don't At Night」

9番(指)「Ievan Polkka(VSNS Remix)」

(投) 「Bad Apple」

となりました!!!(俺の打順センスを感じてくてれ・・・

繰り返しになりますが、「Nightcore(ナイトコア)」はあくまでもジャンルなので、これ以外にも腐る程いっぱい曲はありますし、そして今も続々と新曲がアップロードされていると思います。既存曲をアレンジすることは賛否両論となることも多いですが、個人的には原曲リスペクトしていれば良いと思うし、アレンジ曲として再脚光を浴びることで無名だった原曲がフューチャーされる機会も増えると思うので全然有りだと思います。それでは最後にこれまでの曲をまとめてメドレー形式にした動画を再掲しますので、良かったら作業用BGM等にご活用ください。それではまた別の記事でお会いしましょう!!

-神曲紹介
-, , ,

Copyright© 俺僕ゲームBLOG , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.