雑記

ふわっちとは?運営会社やアイテムの使い方、PS4やOBSでのゲーム配信のやり方について解説!

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はいどうも!俺僕です!今回は雑記になります!!

これまでにライブ配信プラットフォーム(アプリ)として、

Mildom(ミルダム)

BIGO LIVE(ビゴライブ)

Mirrativ(ミラティブ)

Pococha(ポコチャ)

と色々紹介してきましたが、

今回また新たなライブ配信プラットフォーム(アプリ)として、「ふわっち」を紹介していきたいと思います!!

今回は主に、
ふわっちとは?運営会社やアイテムの使い方、PS4やOBSでのゲーム配信のやり方」について調べましたのでご覧ください!

ふわっちとは?運営会社やアイテムの使い方について!

まず初めにふわっちとは何か?その概要から書いていきたいと思います。

ふわっちは、「株式会社A Inc.」が運営するライブ配信プラットフォーム(アプリ)です。

サービスがリリースされたのは2015年で、およそ5年前ということで、
リリースされてからはまずまずの月日が経っています。

率直に言うと、知名度はかなり低い方ではないかと思います。

ただそれは必ずしもマイナスな意味になるわけではなく、
競合が少なかったり、一人一人と向き合いやすくなるといったプラスの側面もありますよね。

特に配信者側なら、競合となるライバルが少なければ少ない程、
自分のライブを視聴してくれる人が多くなりやすいですからね。

そして最近のライブ配信プラットフォームにおいてもはや必要不可欠な要素となっている、「稼げるか否か」ということですが、
結論から言うと稼げます

 

稼ぐ方法としては、

・視聴者からのアイテム使用
・デイリー、ウィークリー、マンスリー、イベントでのランキング上位入賞(賞金)

等によってポイントが付与され、そこから現金に換金することで稼ぐことができます。

換金レートは公式によって発表されていて、
還元率は50%となっています。

つまり1000円相当のアイテムを使ってもらった場合は、
その半分の500円が収益として貰えるということになります。

この換金レートは、他のライブ配信プラットフォームと比べるとかなり高い水準であると言えるでしょう。

因みにポイントは1ポイント=1円です。

前述したライバルが少ないという点を鑑みると、もしここで人気配信者(ライバー)となることができたら、
結構稼げるようになるかもしれません。

 

視聴も配信も基本無料ですが、
一部アイテムを購入したりする際は有料となります。

アイテムは投げ銭のような扱いなので、アイテムを送りたい配信者の部屋で、
そのアイテムを使用することでそれが配信者の収益となります。

イベントアイテムや一部無料のアイテムもあるので、
必ずしも課金してアイテムを購入する必要もありません。

また視聴においてはアカウント登録をしなくても視聴可能です。

その為、公式サイトへ行けば今すぐにでも配信中のライブ配信に潜り込むことが可能です。

これは珍しいですね。

ただアカウント登録しない状態で、コメントを送ることはできません

流石にね(笑)

 

また「キツネ(たぬき)」という配信スタイルを使えば、
視聴者が匿名でコメントしたりアイテムを送ったりすることができます。

通例ライブ配信プラットフォームだと、コメントやアイテムを使うとデカデカと画面に自分の名前が表示されるので、
場合によってはそれが恥ずかしいと感じる人もいるかもしれませんが、これだと誰が送ったのかわからないので、
匿名希望の人には良い機能と言えるでしょうね。

 

そしてふわっちというライブ配信プラットフォーム(アプリ)の最大の特徴は、
その知名度の低さゆえのアングラ感にあると言えると思います。

上の公式サイトを覗いてみた方ならすぐわかると思いますが、
他のライブ配信プラットフォーム(アプリ)と比べて、少し異質(カオス)な雰囲気が漂ってますよね。

この雰囲気はあの有名な「ニコ生」とも似ていると巷では言われていて、
実際ふわっちで配信するニコ生出身の配信者も多いそうです。

配信画面を見ても、まず配信者の配信タイトルからネタ感溢れている配信が多いので、
思わず笑ってしまうかもしれません(笑)

若い美男美女の人気配信者が多い他のライブ配信プラットフォームで埋もれてしまう、
或いは肌に合わないという人は、ふわっちなら自分に合うという可能性もあると思います。

ここら辺は好みでもあるので、自分がどっちが合うか是非試してみてください。

ふわっちのPS4やOBSでのゲーム配信のやり方は?

それでは最後に、ゲーム配信者として外せない、
ふわっちのPS4やOBSでのゲーム配信のやり方について解説していきたいと思います。

そうです、ふわっちはゲーム配信も可能なんですよ。

やり方は基本的に2種類あって、
スマホから配信するか、PCから配信するかの二択です。

勿論前者の場合だとスマホゲームでの配信となりますが、
後者の場合はスマホゲーム以外も配信が可能となります。

先に前者の方法から説明すると、AndroidiOSによって微妙にやり方が変わりますが、
基本は同じです。

Androidの場合、アプリ内のゲーム配信という項目を選ぶだけです。

iOSの場合、コントロールセンターから画面収録を選ぶだけです。

スマホからの配信の場合、スマホ画面全体を配信してしまうことになるので、
予めLINEやメールのようなプライバシーが漏れてしまうことが無いように細心の注意を払いましょう。

 

次にPCでの配信方法を説明します。

勿論PS4からの直配信は今のところありません。

ということで、勘の良い人ならわかると思いますが、
PCで外部配信ツール(XSplit Broadcaster、OBS)を使って配信します。

PCでの配信ということなので、ふわっちもスマホ版のアプリではなく、
PCでのブラウザ版を開くようにしましょう。

そしてブラウザにて、配信画面の右下に「外部エンコーダーを使用する」という項目があるのでそこを選び、
必要な情報をXSplit Broadcaster、もしくはOBSの設定画面に入力することで、配信することができます。

当然ですが、PCゲーム以外のニンテンドースイッチやPS4での配信をしたい場合は、キャプチャーボードが必要となります。

詳しくは、公式サイトにて詳細が語られているので、ここでは面倒臭いので詳細は割愛します。

まぁ慣れてる人なら簡単に配信できるでしょう。

因みに配信のアーカイブは初期設定だと全て非公開になるように設定されているようです。

 

以上がふわっちの紹介となります!

いかがでしたでしょうか?

他のライブ配信プラットフォーム(アプリ)との差別化はキッチリ図られていると思います。

アングラチックなライブ配信プラットフォームは、このご時世割と希少だと個人的には思います(笑)

自分の肌に合うプラットフォームを利用するのが一番だと思うので、是非一度試してみてください!

公式Twitter

ダウンロード及び公式サイトはこちらから

 

それではまた別の記事でお会いしましょう!バイバイ!!

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