ゲーセンで遊んでいるゲームについて 機動戦士ガンダムvs.シリーズ

ゲーセンで遊んでいるゲームについて・・・「機動戦士ガンダム vs.シリーズ」②

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はいどうも、俺僕です!今回も、前回同様ゲーセンで遊んでいるゲームについて・・・「機動戦士ガンダム vs.シリーズ」の2回目の記事を書きたいと思います!今回は既にこのシリーズのゲームを遊んでいるプレイヤー向けの記事ですので、このシリーズについてよくわからないという方は前回記事で軽くゲーム紹介記事書いているのでそちらを参照してください!

で、今日は何を書こうかというと、エクバシリーズの振り返り記事を書いていきたいと思います!

まず先に言っておくと、僕はこのゲームのシリーズは大好きな作品ですが、ゲームセンターでのアーケード版はほぼほぼ引退してます。というか本腰入れてやってないです。というのも、僕はもうかれこれこのシリーズのゲーム、アーケード版は連ザの頃からやり始めていて、かれこれ10年前ですね。それから無印のガンダムvsガンダムが稼働して、ネクストが稼働して、エクバが稼働して・・・というようにずーーーっとこのシリーズのゲームをゲームセンターで遊んでいました。

10年前は勿論学生の時です。なけなしのお小遣いからゲーセンでゲームしている毎日でした。しかもエクバシリーズになるまではカードとか無かったので、ユーザーネームも戦績とかも残らないし、対面に人がいれば対戦するけど、いなければ普通に友達とCPUモードやって遊んでましたね(笑)

そしてエクバシリーズになりカードが導入されると、自分の好きな名前を入れられて、戦績(勝率)も残り、そして階級システムも導入されるようになります。更にはライブモニターというゲームの筺体の側に専用のリプレイモニターが設置されるようになり、自分や他の人のライブ対戦であったりリプレイが見れるようになります。その頃から徐々に上手い人がゲームセンターで幅を効かせるようになり、ライブモニターにランキングが表示されるようになります。当時はこのゲームのプレイヤー層は学生よりも割と20〜30歳の比較的大人の社会人が多かったように思います。当時の僕はまだ10代だったので、ゲームで自分より年上の人をボコボコにして勝つことになんともいえない優越感を感じていました(しょうもな笑)。ただこの時の無印エクバの頃はプレイヤーのマナー、民度は恐らくシリーズ史上最悪の時で、したらばの各ゲーセンのスレで頻繁に悪質ユーザーが晒されていました。

無印エクバ、いわゆるエクバシリーズが始まる前は「ガンダムVS.ガンダムシリーズ」、そしてガンダムVS.ガンダムシリーズのネクストという作品の次から、「エクストリームバーサスシリーズ」が始まりました。ゲーム会社もそれまではカプコンがやっていたものの、エクバシリーズからバンナムに変わっています。それによりゲームシステムも抜本的に大きく変わりました。

ガンダムVS.ガンダムシリーズは無印、そしてネクストと結構やっていた僕ですが、エクバシリーズに入ってからはシステムの変化に最初は少し戸惑いました。なのではじめは勝率は確か52%とかそんくらいだったと思います(笑)それでも階級は最終的には少将までいきました。ただ無印エクバの階級システムは簡単に階級上がるのであんまり参考にならないと思います(笑)

僕が腕前が上がったと思うのは、家庭版が発売されてからですね。アーケードが稼働したのが2010年9月頃、そして家庭版の発売が2011年12月頃。アーケード版が稼働して1年後位にすぐ発売されましたね。ゲーセンでは1クレジット100円ですが、家庭版ならいくらでも対戦が無料ですから、僕はゲーセンそっちのけでひたすら家庭版エクバをやり込んでいました。確か10000戦位やって、勝率は70%近くでした。ひたすら強機体(マスターガンダムやフルクロ、トールギス等)を使って雑魚狩りをするという、良くも悪くもこのゲームに染まることによって大きく実力は向上したと思っています。

そしてその半年後位に2012年4月頃、アーケード版の続編であるフルブースト(通称フルブ)が稼働開始しました。新作ということで、僕はまたゲーセンに通う日々が始まりました。家庭版エクバで大きく腕前上げていたので、確か結構順調に勝てていたと思います。勝率は60%近く、階級は最終的には大佐でした。ただ当時大学受験を控えていたこともあり、途中離脱期間もあったので、エクバ程はプレイしていなかったと思います。また家庭版のフルブーストが2014年の1月に発売されたこともあり、正直家庭版があればゲーセンでプレイする必要も大してないので、僕は家庭版のフルブをメインにやっていました。

家庭版は後にエクバシリーズに似たバーサスシリーズというガンダムバーサスというゲームが2017年に発売されるのですが、最新作である現在稼働しているエクバ2はエクバシリーズの後継作品なので、エクバシリーズの家庭版としては実質的にフルブが最後で止まっています。いつエクバシリーズの最新作が家庭版で出るんですかね?(憤怒)かれこれ5年以上待っているんですが・・・

因みに家庭版のオンラインで知り合った人とは今でも一緒にフルブをやったり、ゲーセンのエクバ2をやったりと、結構長く親交が続いています。オンラインから繋がってオフラインでも繋がるというのも面白い話ですね。僕はオフラインでは一緒にガンダムをやる相方がいないので、基本的にシャッフルオンリーでプレイしてましたが、家庭版ではオンラインのフレンドと固定相方組んで固定戦やれたのも良かったですね。

そして次にアーケード版のフルブの続編であるマキシブースト(通称マキブ)が2014年3月に稼働開始します。家庭版フルブの発売の約2ヶ月後です。エクバ、フルブ、マキブと作品が続いても、多少の変化はあるものの抜本的なシステムの変更とかはないので前作をプレイしていた人でもすんなり入れます。ただ逆に言えばシリーズ途中からこのゲームをやり始める人とはゲームのずっとシリーズをやってきている人と比べて熟練度が全然違うので、上位のプレイヤーに追いつくのはかなり大変で猛練習とセンスが必要だと思います。マキブをやる頃には僕はもう大学生になっていたので、アルバイトをしてそれなりに自分で使えるお金もあったので授業の合間とかにゲーセンで暇を潰して遊んでいましたね。地元のゲーセンと、後は都内のキャンパスに通っていたので東京のゲーセンでよくプレイしていました。

そして2年後の2016年3月に、アーケード版新作であるマキシブーストON(通称マキオン)が稼働開始します。ONというのはオンラインという意味で、今作から全国オンライン対戦が可能となりました。僕にとってはこのシリーズが転機でした。というのも、エクバ、フルブ、マキブとずっとやってきていて、正直飽きが来ていたんですね。上記でも述べたように、僕がこのゲームをプレイしていた目的は、自分より年上の大人をゲームでボコボコにして「俺TUEEEEEE!!!!」したかったからなんです。しかしオンラインだと全国の顔も見えない知らん人と対戦するわけです。勝っても嬉しさは大してないし負けてもどうでもいいし、そこにあるのは虚無感だけでした。別に自分のプレイヤーネームを全国に轟かせて「○○(プレイヤーネーム)□□にあり!」と主いう野望もないし、そんな全国レベルの腕前は持っていないですからね(笑)わざわざ100円かけてゲーセンで知らん奴とのオンライン対戦するくらいなら、家庭版で充分じゃね?ということで僕はまた家庭版に戻りました。なのでマキオンになってからはほとんどやってないです。大学の勉強(単位習得)やサークル活動が忙しかったのと、就活もありましたからね。

個人的には、ゲーセンの過疎を改善する為に全国オンライン対戦を導入したという狙いはわかるのですが、僕としてはゲームセンター内にいる顔の見える人との対戦をした方がよっぽど勝った負けた感があって好きでした。何連勝もしている凄い人を見つけて、この人に勝ちたい!という欲求がありましたからね。なのでオンライン対戦に対応させたのは僕からしたら致命的にこのゲームをゲームセンターでプレイするモチベーションを無くす施策でした。それでも階級は中佐までは進めました。

そして2018年の10月、去年ですね。アーケード版新作であるエクストリームバーサス2(通称エクバ2)が稼働しました。エクストリームバーサス→フルブースト→マキシブーストときて、まさかのナンバリングになりましたから、いよいよこのシリーズもネタ切れかと思いました(笑)実際ゲームシステムもほとんど進化していないので、長年プレイしている僕からするとマンネリ感がとてもあります。もういいから早く家庭版新作出して、みたいな(笑)

相変わらずオンライン対戦メインのゲームなので基本的に店内対戦はないです。なので僕はモチベーションが湧きません(笑)一応これまでのシリーズずっとプレイしているので、中途半端に辞めるのもなんだし、とりあえず銀プレ(佐官)以上まで階級を上げて、そしたらまた引退しようかなと思っています。そして今もう銀プレの少佐の手前の大尉まで階級上げてしまったので、本気でやりまくれば1ヶ月以内でも銀プレ昇格は余裕で範囲内にあります。そうするといよいよマジでこのゲームをゲーセンでプレイする意欲がなくなるので、わざと止めてます。たまに新機体が出た時だけ興味本位でちょっとだけプレイしますが、またすぐに休止します。ただアーケード版をやっていないだけであって、家庭版の方では未だに週1くらいでずっとやってます。流石にもうバージョンが古いとは思いますけどね(笑)

それに僕ももう社会人なので、平日は仕事、夜は飲み会、土日は外出か家で休息してます。正直ゲーセンに行く暇はないです。金は学生時代より余裕でありますが、ただ自分で稼いだ給料をゲーセンに使うくらいなら例えば投資とか自分の為に使った方がはるかにマシです(笑)このゲームの上級者レベルだと、平気で10000戦20000戦とかプレイしてますからね。僕はゲーセンでもせいぜい2、3000戦位しかプレイしないです。そこまでガチ勢ではないので、お金を使う気もないです。やり込みが物を言うゲームなので、腕を上げやすいのは時間に余裕のある学生だと思います。ただ貴重な学生生活をゲーセンでゲームに充てる位だったら、勉強したり恋人とデートしたりする方が健全だと思いますが(笑)

最新版であるエクバ2をプレイしているプレイヤー層も、初期のガンダムvsガンダムや、無印エクバの頃と比べるとかなり変わってきていると思います。おじさん層が消えました。今では学生と、僕みたいな若い社会人がメインになっていると思います。おじさん勢はもう飽きたんでしょうか(笑)またガンダムyoutuberもかなり増えましたね。まぁ僕もガンダムの動画をちょくちょく上げているので同類といえば同類なんですが、ガンダムのプレイ映像をyoutubeで見ると言う文化が生まれるようになりましたね。

ということで、機動戦士ガンダム vs.シリーズで割と古参に相当するプレイヤーの僕が、これまでの歴史の振り返り記事を懐古しながら書かせていただきました。まぁこう言うのもなんですが、多分このシリーズも先は長くないと思います。オワコン化が進んでいるので(笑)僕はもう散々累計30万近くこのシリーズのゲームに金を使っているので、もういい加減金の無駄と言うことに気付いたので、積極的にアーケード版をプレイするつもりはないです。際限無いので(笑)

ただ家庭版の方はやり続けますし、アーケード版も完全引退するつもりは全く無いので、今後もちょくちょくエクバ2の記事を書いていきたいと思います。最後にこのエクバシリーズの好きなBGMをまとめた動画を作ったので、そちらの動画を貼って締めたいと思います。(神曲メドレーです)ではではまたの記事で!ありがとうございました!

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