NG(エヌジー) これまでに実況したゲームの振り返り

これまでに実況したゲームの振り返り…「NG(エヌジー)」⑤〜うらしま女の噂編スタート、ブラッドメトリーの発動〜

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はいどうも俺僕です!

これまでに実況したゲームの振り返り…「NG(エヌジー)」の5回目の記事になります!

前回は愛海と愛海の知り合いでもあったゴシック服姿の少女こと葉月薫と高村ゆりのお供えする花を手に入れ、その後花を供えに行った所、突然高村ゆりの亡霊が現れて、謎の大型車に襲われるもなんとか逃げ延びました。そして自宅で愛海といると、急に愛海がいなくなってしまい、どこからか聞こえる笛の音の方へいくとそこにはかくやと名乗る謎の和服姿の少女がいて、うらしま女遊びをしないと高村ゆりみたいに愛海もいなくなってしまうと言って去っていきました。その続きからになります!

愛海が行方不明になったことを那津美さんに伝えると、那津美さんはすぐに警察に通報して捜索願を出しました。

主人公も警察から事情聴取を受け、あの日の不可解な出来事を刑事に話すも、まるで信じてもらえませんでした。

そして主人公が事情聴取から解放され、自宅に戻ってくると、

今後の行動について自問自答します。

ここでクライシスチョイスです。

クライシスチョイス

ここは警察に任せるのではなく、自力でどうにかする選択を選びましょう。

そして手がかりとして、愛海が付けていたヘッドフォンを再度調べてみます。

すると、突然脳裏に何かの声が脳裏に流れ込んできました。

何事かと唖然としていると、そこで天生目から電話が掛かってきます。

そして黒兎に集合と言うので黒兎へ向かうと、

ここでセーブが入ります。

死の遊び?

黒兎に着くと、那津美さんがぐったりした様子でいて、そしてすぐに警察に操作状況を確認しに行ってしまいました。

その後ふとテレビを眺めていると、昨日八真都神宮で女性の死体が発見された事件についてニュースをやっていました。

そこに天生目がやって来て、愛海がいなくなったことを聞き、愛海の捜索に協力すると言います。

そしてそこに、もう一人の来訪者が黒兎にやって来ます。

その人物とは葉月でした。

葉月も、愛海のことが心配になって黒兎に来ていました。

ここで天生目とも初対面します。

 

そして、葉月に対して、昨日主人公の身に起こったことを話すと、葉月は

怪異?

昨日主人公の前に姿を表したかくやという少女は、きっと「怪異」に違いないと言います。

怪異というのは、

なんか背景にヤバい奴いるんですが、それはw

強い恨みを残して死んだ人の変わり果てた姿なのだそうです。

そしてかくやが言っていたうらしま女についても、恐らく怪異に違いないと言います。

ネット上でもうらしま女の存在について様々な情報が飛び交っているのだそうです。

うらしま女というのは、浦島池に因んで付けられた八真都神宮に出るという噂の幽霊とのこと。

うらしま女の噂

うらしま女

うらしま女に会う為には、深夜に浦島池に石を投げ込めば良いそうです。

すると妊婦姿のうらしま女が現れるのだとか…。

そしてその噂を実行した人は、その後消息不明となり、水死体として見つかったそうです。

 

その話を葉月から聞いた後、天生目は苦手なホラー話を聞いて戦慄していました。

そして葉月に促されて、早速主人公一行はうらしま女の噂を確認する為に行くことにします。

八真都神宮へ行ってみると、正門が閉じられていました。

正門横の警備員室にはまだ明かりが付いていたので、

警備員室にゲートに開けてもらえないか問い合わせてみます。

しかし警備員は頑なに拒否して、入場を認めてくれませんでした。

その為、どうにか警備員の注意を引き付けて強引に侵入することにします。

そして天生目と葉月が演技で小芝居を打って警備員の注意を引き付けている隙に、

主人公がゲートを乗り込んで、単独で中へ侵入していきました。

 

中に入ると調査モードになります。

とりあえず適当にどんどん奥へ進んでいきましょう。

そして噂を実践する為に、小石を拾って池に石を投げ入れてから、

ゲートの外に戻ります。

天生目から着信があり、集合場所として吉走寺で落ち合うことにしていたので、

吉走寺駅へ向かいます。

 

そして吉走寺駅で天生目と葉月と合流して、主人公が見たことを報告します。

結局石に投げ込んでも何も起きなかったようです。

そして明日の作戦として、明日当直の警備員が来瀬もものファンだというので、

葉月を利用してその弱みに付け込むことにしました。

そして作戦を話し合った後、解散して天生目は帰っていきました。

 

葉月は帰り道が一緒の方角だというので、葉月と一緒に帰ります。

葉月と話しながら歩いていて、愛海のヘッドフォンを触った際に不思議な感覚に陥ったことを話すと、

それはサイコメトリーという超能力の一種に違いないということで、再び葉月の目の前でそれを試してみることになりました。

 

そして葉月のアドバイスに従って再度同じことを実践すると、

今度は声だけでなく、はっきりとビジョンまで見ることができました。

そのシーンとは、愛海が主人公の自宅の浴室でシャワーを浴びていると、

そこで高村ゆりが愛海に呼びかけている声がしました。

また鏡には謎のシルエットが写っていました。

そこでシーンは終わります。

 

そしてこのビジョンを葉月に伝えると、葉月は主人公には特別な超能力があることを確信し、

主人公が物についた血から何か残留思念を読み取っていたので、ブラッド(血)×サイコメトリーで、

ブラッドメトリー

ブラッドメトリー」と名付けました。

そして葉月が明日の捜索のやる気を出した所で、帰っていきました。

 

葉月が帰った後は、主人公は寝る前に湯船に浸かってから寝るということで、

浴室で湯を溜めます。

そして時間が経ってから浴室に戻ると…

 

 

 

 

そこで

 

 

 

異変が起きます。

 

 

 

溜めていたはずの水が止まっていて、

中に入ってみると、

 

 

 

 

汚ねェ水だ

 

 

浴槽が謎の水と謎の髪の毛のような物体が浮かんでいて異常な状態になっていました。

このままにはできないということで、湯船の栓を抜くと、

先程の汚水は一瞬で無くなっていました。

その後は異変は起きなかったので、そのままベッドで寝ます。

 

 

とりあえず今回はキリが良いのでここまでにします!いよいよストーリーも本格的に始まりました。

今後はホラー要素が存分に出てくるので、そのつもりでいてください!ではでは!

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